ご無沙汰です。 前回の更新から実に二週間が経過してしまいました、ひゃー。 前半は単なるサボりですが後半ジュニアと私が立て続けに体調を崩してしまったのが原因です。 二人同時に倒れたのではなかっただけマシなのかもしれませんが。
育児経験者なら必ず誰もが通る道『子供の高熱』ですが、私は実に落ち着いて対応できたと自画自賛いたしております。 なぜならジュニアが発熱するであろうことを予知していたからです。 そう麒麟はついに超能力に目覚めました。 さぁーてロト6でちょちょっと儲けてこようかな、はっはっは。 捕まえて解剖しようとしても無駄、私にはすべてお見通しなのですからね。 見事に逃げおおせて差し上げますよ。 あ、救急車を呼ぶのはやめてくださいね、特に黄色いのは。(聞くところによると緑の場合もあるらしいですが)
タネを明かせば、単にジュニアと私の体質が似ているだけなのです。 どのような体質かと申さば、熱が出るのが遅いのです。 朝に身体もつらくて熱っぽいと感じられても熱はなく、午後くらいからドカンと熱を出すというテンポの遅れた状態になります。 で、ジュニアもやはり熱っぽいのに熱がなく「これは怪しいなあ」と警戒していましたら夕方からドカンときました。
そういう訳でロト6で大儲けは夢物語のようです。 万が一予知能力が芽生えても書けませんけどね、怖くって。
(2005.04.21)
ジュニアが立つ練習を始めました。 棚に掴まって、立って、限界がきて、転ぶ、の繰り返しです。 当然頭もぶつけます。
「あーまた脳細胞が死んじゃったかなー?」
ママもう投げやり。さて、燻製第二弾の感想を。
・えび
ソミュール液につけた唯一のブツ。 固くなってしまったけど噛めば噛むほど味が出る。 ただハーブの風味はほとんど感じられませんでした。 せっかく奮発して生のローズマリーを使ったのになあ。・塩鮭
市販のスモークサーモンより食べやすかったです。 やはり元が食べ慣れた味だからでしょうか。 ご飯にも合う一品でした。・チーズ
リベンジ、アルミホイルの上で燻しました。 ホイルに接していた面が燻されないのがやや難ですが、前回よりもおいしくできました。 外はカリッで中はトローリ。 しかしそのまま食べるときに比べて塩味が強く感じられるのは何故なんでしょうね。・鶏胸肉
・手羽先
燻製の前の乾燥が不十分だったようで、今回はしっとりな出来になりました。 好みの問題ですが私は前回の皮パリパリの方がよかったな。 胸肉はハムの歯ごたえで見た目はパストラミです。 パストラミ好きなので得した気分です。総括すると「燻製は酒の肴」は私の認識違いでした。 肴にもなるし、おかずにもなります。 燻製塩鮭を食べたときは真っ先に「ご飯が欲しい!」と思ったくらいです。 敢えて言うなら見た目の華やかさに欠けますが、それはこの際どうでもいいでしょう。 これからも色々チャレンジしていきます。 楽しみ〜。
(2005.04.06)
髪を切りました。 失恋したからです、なんて古典的な冗談は置いといて、燻製機が届きましたのでめでたくも記念すべき第一号燻製ができました。 すべての食材を一緒くたに桜チップで一時間半ほど燻して食べました。 以下、感想を。
・チーズ
何をおいてもまずはこれ。 スモークチーズってこんなにおいしいのか!の開眼の一品。 惜しむらくは熱で溶けて金網にこびりついたり下に落ちたりでちょっと減ってしまいました。 嗚呼勿体ない。 次回からはアルミホイルの上で燻します。・かまぼこ
なんだか酸っぱい風味が…。 木酸臭を吸ってしまったのでしょうか? いまいちの出来でした。 チーズとあわせて燻す時間を短めにするべきかもしれません。・鶏胸肉
あらかじめ塩漬け(胡椒、ガーリックパウダー使用)してあったものを塩抜きして使いました。 皮がぱりぱりで香ばしい!…ってことは、温燻のつもりだったのに熱燻になっていたのか? 断面は薄いピンクでハム化しておりました。 薄く切ってサンドイッチに挟むのも良さそうでした。 ビールよりもワインに合いそうな感じ。・手羽先
これも塩漬け(胡椒)していたものを塩抜きせずに使いました。 こちらも皮がぱりぱりでしたが、胸と違ってハム化はしていませんでした。 皮と骨ばかりの三角の部分が食べづらいけど本当においしい! ビールのお供に最適でした。次回はソミュール液に初挑戦です。
(2005.04.03)