2005.02のつぶやき To Lounge  Index 



という訳で立派な酔っぱらいになった麒麟です。 スジコンは『失敗じゃない』程度の出来でした。 ちょっと薄味過ぎた…。

その代わり、一杯やれるくらいの炊き込みご飯ができたのでメモ代わりに記しておきます。 生鮭一切れに酒と塩をふって放置、酒大さじ1醤油大さじ2を加えて普段の水加減にした米の上に昆布一枚と鮭を乗せて普通に炊飯。 炊きあがったら昆布を除いて鮭の皮と骨を外してバター一匙を加えて混ぜます。 器に盛って刻んだ大葉を散らして出来上がり。 王道の鮭にバター醤油ですから美味しくないはずがありません。

そしてオチの思いつかない酔っぱらい麒麟でした。

(2005.02.25)


先日実家に行った際に焼酎を一本失敬して帰りました。 前歯弟嫁ちゃんの実家からいただいた物なのです。 私は焼酎を飲めないのですが、ほたちゃんが言うにはおいしいお酒だそうです。 美味しいお酒にはやはりそれなりの礼を尽くさねばなりません。 なので今日と明日で「うまい焼酎を更に美味しく頂くキャンペーン」を実施中です。

まず今日は鶏の焼きびたしとけんちん汁です。 鶏は食べるのが面倒だけど軟骨まで美味しくいただける手羽中です。 そこに塩胡椒して程良く焼き、ポン酢に柚胡椒を溶いたものを回しかけます。 焼きびたしなんてそれっぽく言ってみましたがそれだけです。 ポン酢さえそれなりのものを使えば失敗しません。

明日はスジコン煮込みです。 きりっとしょうゆ味にしまして最後に一味を振ってピリ辛にすると焼酎も更に進むことと思います。

てなことを書いていたら私も飲みたくなってしまいました。 しかし美味しい焼酎をチューハイにするのは冒涜かもしれません。

(2005.02.24)


私は暴れん坊な将軍様がセクスィな腰振りダンスで歌ってくださるサーンバ・ビバ・サーンバな歌が大好きです。 本当に大好きです。 大好きだと自分でも歌いたくなるし踊りたくなります。 なので解説付きの振り付け動画を入手していっちょ頑張ることにしました。

だがしかし上様サンバはこれがなかなかハイレベルな動きを要求されます。 しかも麒麟は芸術的なまでの運動音痴です。 基本的なサンバステップすら私がやると失意の老人のようになります。 最後には諦めてサンバステップはスキップに、決めのポーズはデューク更家のシュッシュッウォーキングに変えてオリジナルダンスを踊っていました。 横でジュニアがきゃっきゃと笑うものですから、つい調子に乗って何度も繰り返していたら今になって腰が筋肉痛です。

そんなサーンバ・ビバ・サーンバのフレーズが繰り返し流れる中、ジュニアが曲に合わせて「オ・エ!」と「オ・レ!」のリズムで舌足らずに言ったのにはビックリしました。 何か英才教育を施してしまったのでしょうか。

(2005.02.22)


本日の実験タイム。

ジュニアの離乳食にさつまいもペーストを作ったのですが、多すぎて冷凍スペースもいっぱいになり余ってしまいました。 じゃ自分のおやつにしちゃえ!ということでペーストと小麦粉を2:1の割合で投入。 砂糖もちょっと足した方がいいかな、で混ぜ混ぜ。 ひとかたまりになったら、一口大に丸めて更に並べてレンジでチン。 しっとりもっちりのブツができあがりました。 さて試食。

…ゴム?

別に食いちぎれないわけではないのですが、見事に味がありません。 モグモグやってると「あ〜ほのかにサツマイモの味がするかもしれない」 量が少なかったのでお茶で流し込むようにして完食しました。 実家にいたときなら弟たちに押しつけるところでしたが…。

教訓
ご利用は計画的に。 げっぷ。

(2005.02.18)


ジュニアのハイハイが活発になってきました。 行動範囲はリビングのカーペット二畳分に限定しているのですが、別にサークルで囲っているわけでもないので目を離すととんでもない冒険の旅に出ます。 本を狙い、ゲーム機を狙い、LANケーブルを狙い、すべて片づけて「さあどうだ!」とやったら私の足を舐めに来ました。 おまえは女王様の犬か?奴隷か?

(2005.02.17)


バレンタインデーは鼻水の味、麒麟です。

みかんを食べるのにR某というローカル出前弁当屋の広告を敷いていました。 何気なく出前メニューを見ていると、うどんだのチャーハンだのに混ざって『にゃんこ弁当』なるものが! 他のメニュー名は至って普通です。 なのに何故ひとつだけ『にゃんこ』?

疑問はさておき、そうなると中身を想像してしまうのが世の常でございます。 グロでいくなら猫の丸焼き、しかし普通の店でそんなものを出せば一発閉店です。 可愛くいくなら猫の形のご飯の入った弁当か弁当箱自体がにゃんこ、子供が喜びそうです。 もう少しオトナ風味でいくなら鰹節がメインの茶系弁当マタタビ酒まで付いてお得な一品、税込み1050円でそれはないか。 ひねって猫まっしぐら海鮮おかずがメインの弁当、ひねった結果が一番平凡な予想です。

しかしこれ、電話口で注文するのは恥ずかしそうですね。 しかもどもったら恥ずかしさは倍増しそうです。
「にゃにゃにゃにゃんこ弁当ふたちゅ(←かんだ)」
なんてことになったら、一生布団から出たくなくなりますよ。

(2005.02.15)


この三連休は麒麟実家に行ってきました。 前歯弟の結婚祝いのついでにジュニアの初節句もやっちゃえと目論んだのですが、結果的にどちらも果たせなかったような…。

まず母が私たちが行く前日から体調を崩してしまい「私は動けないわ、麒麟がやって」。 まあがんばりましょー、と行ったはいいのですがどうやら私もどこかで風邪の菌を拾ったらしく妙にだるいのです。 母が体温を測ったついでに体温計を借りたところ、38度を超しているではないですか。 測らなきゃよかった…。 どうりで関節が痛いはずです、年のせいだのジュニアを抱っこしすぎただけだの自分を誤魔化していたのですが無理でした。

こうなると食事を作るのはスジから言えば父なのですが、ほたちゃん曰く
「親父さん、料理できるの?」
うわっ、うちのトーチャン信用度ゼロか。 一応できるはずなのですが、多分、おそらく、きっと。 そういうわけで何故か一番ノンビリするはずだったほたちゃんが台所に立って包丁を握ることになりました。

翌日は本来なら前歯弟とその嫁ちゃんも来る予定だったのですが、嫁ちゃんが人一倍風邪を引きやすい体質なので新居でお留守番ということに。 主役を欠席させることになって本当に申し訳なかったです。 胸毛弟は料理人として呼ばれました。 胸毛弟は会社で鍋奉行と呼ばれているらしいので、鍋の準備をするのに打ってつけだったはずでしたが手を滑らせて豆腐一丁をダメにしたので鍋与力に降格になりました。 気を取り直して新しい豆腐を切ったのはいいのですが、鍋に入れるには小さく切ってしまい鍋岡っ引きと呼ばれていました。 食べているとき私が「鍋与力、白菜入れて」と言ったら、前歯弟はきっぱりと「姉貴、与力じゃなくて岡っ引きだよ。勝手に昇進させたらいかん」と言いました。 すまぬ。 しかし前歯弟よ、おまえさんは何かやったっけ? 胸毛弟が鍋岡っ引きなら前歯弟は鍋手下と呼ぶべきでした。

前歯弟の新居は着々と片づいてきているようでした。 食器棚を二つ購入したとかで、前歯弟は胸毛弟に組み立てのヘルプを頼んだそうです。(胸毛弟の方が兄です) そして新居に行った胸毛弟の感想。
「『あの』前歯弟が食器棚を一個組み立ててたんだよ!もう一個も途中まで組み立てていたし!そこまでできるようになったんかと俺は感動した!」
胸毛弟よ、感動のレベルが低いです…。 しかし『あの』も何も、そこまで前歯弟が組み立て苦手だと知りませんでした。

ジュニアはいきなりの環境の変化に情緒不安定気味になりました。 よくグズります。 正月の時は一晩で慣れたので舐めていたのですが、赤ん坊は日々成長しているのを失念しておりました。 私が抱いてもぐずるのに、ほたちゃんが抱くと泣きやみます。 結構ヘコんでしまいました。 その時母から借りたカーディガンを着ていたのでいつもと臭いが違うせいかとも思っていたのですが、首筋がチクチクするので気がつきました。 抱っこされるとジュニアのほっぺたもチクチクして不愉快だったようです。 着替えると私が抱いても泣きやむようになりました。 よかった。

結局ジュニアの初節句はなかったことにしました。 前歯弟の結婚祝いも結婚式の時に改めてってことで…。 今回私は療養しに行ったということで、ほたちゃんは運転して炊事しに行ったということで…ああああ〜。

追伸1:お父様お母様
ちょっと高いお酒を買っていったくらいで別々にこそっと「大丈夫?無理するな」と言わないでください。 お祝い事の時にいいお酒を買うくらいの甲斐性はあります。

追伸2:胸毛弟前歯弟
ジュニアがおならをしたときに別々に「姉貴の屁もこんな匂いなんかぁ」と言わないでください。 そんな匂いですけど。

(2005.02.14)


「ヒロシです」口調で自虐ネタを。

麒麟です…

パジャマのズボンの膝がビリビリです…

麒麟です…

今度実家に行くので新しいパジャマを買いました。おかーちゃんに怒られるのが怖いからです。実家に行かなければ新しいパジャマの購入は先送りでした…

麒麟です…

ジュニアとおならの臭いがお揃いなことに気がつきました…

麒麟です…麒麟です…麒麟です…

(2005.02.06)


露出症にジョブチェンジするかもしれない麒麟です。 掲示板では「わーいびろーん」なんて言ってましたが、リアルの方では少々頭を悩ませておりました。

ことの始まりはジュニアのおやつも済ませた夕方近くのことでした。 玄関のチャイムが鳴ったのです。 出ると宅配便でした。 差出人は知らない会社、受取人はほたちゃん、箱には商品の写真が印刷されています。 それによると中身はどうやらスピーカのようです。

ん?そんな話は聞いていません。 小遣いで買おうが家計から買おうが、何かを注文したのであれば必ず私に一言あるはずです。 しかもスピーカを代えるなんてことすら口にしたことがありません。 不審に思ったものの取りあえずはほたちゃんの帰宅を待ちました。

やがてほたちゃんが帰ってきたので開口一番に
「何か荷物が届いているんだけど…?」
「え?」
後ろめたそうな顔をするならまだわかるのですが、心底不思議そうな顔になったので私も首を傾げてしまいました。 どちらにも心当たりはありません。 ということはアレでしょうか。 名称は忘れましたが、勝手に商品を送りつけてあとで法外な金額を要求する詐欺があったはずです。 差出人の電話番号にかけてみても誰も出ません。
「それにしちゃモノがマニアックな気がするなあ」
と釈然としない顔でほたちゃんはパソコンに向かって調べ始めました。

そして私が風呂から戻ってくると何とほたちゃんはパソコンの前でヘタれているではありませんか。 私は少々パニック状態になっていたのでしょう、とても驚いてしまいました。
「どうしたの、一体?」
が、返ってきたのは脱力した声。
「あー、わかったー」
こっちまで力が抜けるではないですか。
「スピーカが送られた理由?」
「うん」
と、パソコンの画面を覗くと某パソコンショップのサイトが表示されています。
「ほらここ。12月1日から31日までに購入したら抽選で賞品が当たるキャンペーンをやってるみたい。で、この四等の欄に俺の会員番号がある、と。ほらね」
確かにそこに書かれている番号と手元の会員証の番号は一致します。
「そんなのやってたの?」
「購入したら自動的にキャンペーンに参加したことになってるみたいだよ」
「そんだけ?」
「そう」
「じゃあ、今年の運はそれで使ってしまったんだね」
「えっ…」

というわけで、何のことはない懸賞に当たっただけの話でした。 でもすごくドキドキしたんですよ。 お願いだから「懸賞に当たっておめでとう!賞品送ってあげるね」メールとか出してよ!

(2005.02.04)




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