年末時代劇で「徳川綱吉〜犬と呼ばれた男〜」というのが放送されるらしいですね。 多分このタイトルを見た人の誰もが想像することなのでしょうが
「おまえは犬よっ、私の犬なのよっ、おーっほっほっほ」
「ああああ、女王様〜」
『徳川綱吉〜犬と呼ばれた男〜』完。ま、なんと申しますかですね、子供一人産んだくらいではヨゴレ卒業なんて無理さぁ。
(2004.12.21)
これからしばらくは娘のことをここではジュニアと称することにします。 『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』が大好きだから!ではないと思うのですが。思いたいのですが。
で、このジュニアですが最近やけにおっさんくさくなりつつあります。 あくびをする時に「くわぁ〜」げっぷの時は「ごぇぇ〜」と声を出すし、ところ構わずおならはするし、支えありで座るのが大好きなのですがふんぞり返って座るし、挙げ句の果てにはいびきをかいて寝てるし。 ううう、確か娘を産んだはずなのに…。
気力を振り絞って考察いたしますに、上記のいわゆる「おっさんくさい所業」は躾を受けていないが故の行動であります。 ジュニアは本能のままに行動しているわけであります。 つまり言い換えますと「実社会でおっさんくさい行動をとる人は赤ん坊と同レベル」ということです。 (注意:ここではおっさんくさい行動に「飲む打つ買う」などの社会的行動は含めておりません。) そう考えると食事中に平気でおならプーなおっさんに対しても少しは温かい目を向けることができるのではないでしょうか。
私は無理ですけど。
(2004.12.12)