2004.10のつぶやき To Lounge  Index 



気がつけば10月も末、驚いてしまいました。 毎日があわただしく過ぎていってるのでしょう。 あまり実感がありませんが。

今はまだセオリー通り三時間おきの授乳です。 つまり夜中も二回ほど起こされるわけです。 そんな日々の中、夜中の授乳を終えて倒れ込むように寝入った時に見た夢の話。

どこぞの展望台にあがるエレベータに私は乗っていました。 エレベータは四方がガラス張りになっていて外が見えます。 中には私を含めて四、五人の乗客、そこに若い男性の賑やかなグループが乗り込んできました。 彼ら全員が乗り込んだところで出発するのかな、と思いきや、何人かが乗ったところでピシャンと閉まる扉。 誰も開閉ボタンを押していないのに、です。 その問答無用の勢いに呆然としている隙にエレベ−タはものすごい勢いで上昇していきます。 たかが二十階、二十一階(最上階)まで行くのに、ありえないスピードでした。 やがてチンッと軽やかなベルの音とともに二十階に到着して扉は開きました。 しかしそこは三人しか降りてはいけなかったのです。 何故かは知りませんが、そう決められているのです。 私は次で降りたらいいやと身を引き、二十階で降りたい何人かがじゃんけんをして勝った三人が降りていきました。

再びあり得ないスピードでエレベータは上昇して、二十一階に到着。 ところが扉は開きません。 しかもエレベータの箱がぐらぐらと揺れだして恐怖を誘います。 誰もがパニックに陥りそうになったとき、扉の向こうで数人の人がエレベータに向かって走ってきます。 ビビッドなカラーのマスクと揃いの身体の線が出るようなぴったりとしたタイツスーツを着ています。 あれはもしや…? 彼らはエレベータの扉の前で横一列に並びポーズをつけ声高らかに言いました。
「五人そろって、違うンジャー!」

何故に今更嘉門達夫ネタ…。

(2004.10.25)




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