母に「時間がいっぱいあるから京極夏彦(こういうの)を読んでるんだよ」と言いましたら「あんた、胎教って知ってる?」と呆れられました。
「いや…知ってるけど胎教って母親がリラックスできればいいんでしょう?」
「…そんなの読んでてリラックスできるの?まあいいけど、理屈っぽい子供が産まれそうね」
実は密かにそれを期待してます。さて今更で恐縮ですが、ハリー・ポッターをようやく見ました。 もちろん昨日のテレビでです。 ハードカバーは買わない主義の私は原作をまだ読んでいないのですが、映画だけでも充分楽しめました。 ハリーやハーマイオニーがめちゃかわいくて、それだけで「得した!」って気分ですね。 「アズガバンの囚人」の予告も併せてやっていたのですが、みんな成長しちゃってます。 決して決して私はショタやロリではありませんが、ああ、無常なり。
ストーリはシリーズが進むにつれてさらに面白くなっていくんだろうなと思わせてくれます。 「賢者の石」ではいくつかの伏線が宙に浮いたまま終わるので消化不良の感があるといいますか何というか。 「早く続きをみたい!原作で読みたいっ!」と切に思わされる良い映画でした。 原作は実家に揃っているので、里帰りしたらむさぼり読んでやろうと決意しました。
そんな熱心に見ている私の横でほたちゃんは「まぁテレビが点いてるから見るよ」なんてシレッと言っていたのですが、いざ物語がクライマックスになると「エアコンの音がうるさくてテレビの声が聞こえない」とエアコンを消してしまうほど熱中してました。 次回作もテレビ放映があったら一緒に見ようね。
(2004.06.26)
どうもお久しぶりです。 当初の予定より四日遅れたものの、無事プレ産休へ突入いたしました。 とは申しましてもそもそも安静のための休みですので、毎日ひたすらじっとしているだけ。 一週間も経てば飽きてきました。 飽きてもどうしようもないんですけどね。
さて何のかんので八ヶ月目に入りました。 泣いても笑ってもあと二ヶ月ちょっとで妊婦生活は終わります。 ベビちゃんが生まれるのはうれしいけど腹から出ていっちゃうのは寂しいようなと複雑な思いであります。
感傷はさておき、ベビ誕生の準備の一環としましてやはり外せないのが『名前』でしょう。 先日の検診で「どうやら女の子」と言われたのをきっかけに本格的に名前を考えるようになりました。 ところが私とほたちゃんでは名付けのポイントがずれていることが判明したのです。 私は意味重視、ほたちゃんは響き重視、これではいつまでたっても二人の意見はすり寄りません。 お互いに「自分が考えた名前の方がいい!」と思ってるんだから当然ですな。
そこで提案! ベビに選ばせようということで意見が一致しました。 どうせなら名前で一致すりゃいいんですけど、ズレ夫婦は選択手段で一致してしまったのです。 「生まれたベビにお互いが考えた名前で呼びかけてリアクションがあった方をベビの名前にしよう!」となりました。 なので現在私とほたちゃんはそれぞれ別の名前で腹に呼びかけております。 混乱するかなあ?
余談ながらこのことを母に言ったところ「生まれて一週間そこらの赤ちゃんにリアクションもへったくれもないわよー、あははー」と笑い飛ばされました。 いいよ、その時はくじ引きか何かで決めてやる。 ベビにくじを選ばせるとかして。(←わかってない)
(2004.06.16)