2004.04のつぶやき To Lounge  Index 



暑くなったり寒くなったりで衣類の調整も面倒な日々が続いてます。 業務はかなり落ち着いているのですが、気が緩んだか調整がうまくいかなかったかで隣の席の人が風邪を引いてしまったようでした。 咳き込むわ、頭を抱えているわ、挙げ句の果てにはこんなことまで言い出しました。
「夕べ、熱を測ったら39度あったんですよ、あははー」
当然、私の笑顔も引きつり気味に。
「えっ…、そうなんですかぁ?」
「で、何だか寒くないですか?さっきからもう寒くって」
「…」
いいえ、部屋は少々空気がよどんでいるだけで暖かいですよ。 てことは、この人完全に風邪状態でしょう。

私の中で何かが切れました。
ニッコリ微笑みながら申しましたとも。

「帰れ」(原文ママ)

相手は「は?」と凍り付いておりましたが、そこに畳みかけるように笑顔のまま
「妊婦は薬飲めないんですよぉ。(本当は医師と相談の上服用できますが、それは置いといて)知ってましたぁ?」
「え?そ、そうなんですか?」
「そうなんですよ。だから帰れ!」(原文ママ)
「え、え、でも…」
「○さん、確かお仕事余裕ありますよね。それに私、今、風邪引きたくないんですよぉ。だ、か、ら、帰れ!」(原文そのまま)

はい、相手はシオシオと早退されていきました。 ちょっと(いやかなり)キツかったかなとは思ったのですが、今はこちらもなりふり構ってる場合じゃないやと開き直ってしまいました。 はっはっは。

(2004.04.30)


昼休みに机に伏せていたらベビちゃんが寝返りを打つような感触があってよけい休めませんでした。 お腹に心臓がもう一個入っていて、それがグリングリンと回転するような感じです。

考えてみれば子供というのは意識のないうちから母親を足蹴にして育ってきているわけです。 三つ子の魂百までと申しまして、そんな小さいうちからガンガン親を蹴っている子供が大きくなって親孝行に変貌するわけがありません。 子供は親不孝でナンボなのでしょう。

なんて思ってないとやってられませんね。 胎動って最初のうちは「あ、動いてる(はぁと)」ですが、そのうち気持ち悪くなってくるんです。 胎児とはいえ内蔵直撃キックするのですから無理もないことでしょうが、ベビちゃん…おまえ蹴りすぎ…

(2004.04.16)


爆笑問題が司会をやっているランキング番組でフランダースの犬を少し流していたのですが、そのときに限ってベビちゃんがお腹を蹴ります。 フランダースの犬がことのほか好きなのか嫌いなのか知りませんが、何なんでしょう。 単なる偶然というのは無しで。

さて私の仕事場から最寄り駅の間にはかの広島市民球場がございます。 シリーズ開幕ということで仕事帰りに通るとメガホンの音や声援が聞こえてきます。 野球はそれほど興味のない私でも思わずニヤリとしてしまうほどの熱気です。

ここでふと思ったのですがこの赤ヘルの本拠地で血の騒ぐままに六甲おろしを歌ったら怖いことになるのでしょうか。 広島対阪神ならまだしも、広島対ヤクルトとか横浜の時に出てくるファンに六甲おろしを歌ったら… そんな誘惑に駆られてしまうのです。 何せシリーズ開幕ですから、ええ。 ま、甲子園で巨人を応援するほどは怖くないでしょうけど。

ちなみに何故『六甲おろし』かと申しますれば、セ・リーグのチームで唯一歌えるのがそれだからです。 パ・リーグならダイエーの応援歌(タイトル知らない)をちょっとだけ。

(2004.04.11)


今日はお花見に行って参りました。 少しばかり標高の高いところにある公園だったので風が強くて寒うございました。 桜は綺麗でしたので行った甲斐はありましたけど。

さて妊娠したらやってみたいことがありました。 母曰く「私は運が悪いのに、あんた(麒麟)を妊娠していた頃は福引きとかよく当たったのよ。でも生まれた後はパッタリ当たらなくなっちゃったの」とのこと。 つまりお腹にいた私の運を母が使うことができた、と言うのです。

イコール! 私は今二人分の運を持っていると言うことができるわけです。 そしたらやることは一つ、いざロト6にチャレンジ! ベビちゃん、自分の出産費用を自分の運でお稼ぎ、てなもんです。

さて結果は…大ハズレ〜。 出産費用どころか当たり数字に一個もかすっておりません。 おかしい、私だってそれほどヒドイ運ではなかったはず、それにベビちゃんの運を足せばさらに向上するはずなのです。 末等に入らなくても、当たり数字に一個もかすらないのはいくら何でもオカシイ! ということで、再度チャレンジ。 結果はまたもやハズレハズレハズレ〜。 やはりかすりもせず。

えーと、そこから導き出される結論は『ベビちゃんは私の運を食い尽くすほど運が悪い』ということでしょうか。 将来ベビちゃんが試験でヤマを張ろうとしたら止めるのが親の愛というものですね。

(2004.04.04)


ということで早速ながら妊娠ネタにいってみましょう。

判明したのは正月開けでした。 しかも「うえっ」なんて劇的な幕開けではなく、そもそも「もしかして…」と思ったのはほたちゃんでした。 曰くいつもと違う身体の変化があったそうです。(私は気がついていなかった) 「今日から仕事始め」という日の朝にウキウキと以前買ってた妊娠検査薬を渡してくれました。 「えらい張り切ってるなー」と寝ぼけた頭のままそれを受け取りまして、ジョーッと尿をかけますとあっという間に陽性反応が。 妊娠検査薬を使う際には最低限ちゃんと目が醒めてからの方がよかったようです。 この時私はボーッとなったままで感慨も何も感じませんでしたので。

妊娠判明が影響したのか、その直後からつわりが始まりました。 空腹時に何がしかの匂いをかぐとオエ、歯を磨くとオエ(私は食事前に歯を磨くので余計でしょう)、食べすぎたらオエ、車に乗ったらオエ、何だかわからないけどオエ、といった具合でした。 基本的に私は食べづわりと呼ばれる「お腹がすいたら気持ち悪くなる状態」なので、吐くのは胃液メインです。 胃液は苦いから嫌なんですよね。 食べたものを吐く場合はそれなりに体力使うし、胃液を吐く時は味が悪いのと苦しいのでつらいし。 どのみち、つらいに変わりはないか…

こんな状態ですので当然(うへへ)食事作りは放棄、ほたちゃんにやってもらいました。 料理のできるダンナ様ってホント助かります。 も、感謝感激。 「ありがとう、ごめんねぇ」と言うとキョトンと「何で?当たり前でしょ」とのこと。 ううう〜、手を合わせちゃいました。 「魚だめ、肉も嫌、ご飯炊ける匂いも却下で味噌もしょうゆもだめー」な私の我がままによく付き合ってくれたと思います。

今ではつわりもピークを去り、ぼちぼち料理も復活しております。 つわりが終わると何かを浴びるほど食べたくなる時期がやってくるらしいのですが、それはまだなので完全につわりきったわけではなさそうですが。 お腹もプックリとキューピーさんのように膨れてきました。 定期検診で見せてもらえる胎児ことベビちゃん(胎児名です)の様子につい顔がほころんでおります。

えーまぁ、なんとも親バカというかバカ親なつぶやきですな。

(2004.04.02)


いい嘘ついてますかぁ。 私は「妊娠しちゃいました〜」とぶちあげたかったのですが、先を越されてしまい何とも不完全燃焼になってしまいました。 何とも間抜けなエイプリルフールです。

ということで実はお子ちゃまができたらしいです。 今日は五ヶ月目に入って初めての戌の日でございまして、腹帯を初めてつける日なのです。 まあ腹帯といっても腹巻きみたいなものですが。

そういうことでこれから腹の子ネタが増えると思いますが、どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

(2004.04.01)




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