2004.01のつぶやき To Lounge  Index 


相変わらず「だるいなー」と思いつつ仕事をしております。 ちなみに年明けから職場が変わりました。 なので周囲の人は私の突き抜けた性格をご存じありませんし、体調不良でそれを披露する機会もないままです。

さてそんな状態でチャカポコと仕事をしておりましたが、今日に限ってやけにデータベースサーバが不安定になっておりました。 少し時間がたつとすぐに落ちてしまいます。 普段はこんなことがないのでおかしいなと思っておりましたら隣の席の人が「すいません…」と声をかけてきたのです。 曰く大量のデータを入れなければならなくて、どうもそのせいで固まるようだと。 「あー、はい。わかりました」とお返事をして自分の仕事に戻りました。 といっても、ほとんどボンヤリとパソコン画面を眺めていただけなんですけどね。

そうしたら「あのー、麒麟さん?」と再び隣の席の人が話しかけてきたのです。 「あ、仕事してないのがバレたかな」とドキドキしながらやや引きつり笑顔で「はい?」と返しましたら「もしかして怒ってます?」

…えー、なんと申しますか…私のボンヤリ顔ってそんなに険しいんですかねえ。ちょっとショック。

(2004.01.23)


今日、広島では雪が積もるほど寒うございました。 朝うっすらというレベルだったので帰る頃にはきれいに溶けていたのですが、耳がちぎれるほどの寒さには変わりありませんでした。

で、プルプル震えながら歩いていたら後ろの方から「い〜しや〜きいも〜」と聞こえてきたわけです。 買う気はありませんでしたが冬の風物詩ですから「あ、なんかいいなあ」と一人ほのぼのとしておりました。 そんな私の横を「い〜しや〜きいも〜」と言っている車が普通のスピードで走っていきました。

…え?

もしもーし、芋屋さーん、それは買いたくても買えませんがなー。

(2004.01.22)


とあるご縁がありまして、コーヒーを淹れるプロにコーヒーの淹れ方(メリタ式限定)を教えてもらいました。 しかし私が知っていても仕方ありません。 ということで、支障がない範囲で公開します。

お湯の温度は沸騰した湯に氷を一個入れるのが目安、決して沸騰した手のお湯を使ってはいけません。 雑味がでてしまいます。 (他の人に聞いたのですが、コーヒーも紅茶も90度くらいがおいしく淹れるコツだそうです) 蒸らした後、お湯は高いところからまっすぐに注ぎます。 のの字を書くように注ぐのはネル式の場合で、メリタ式の場合はやかんを動かしません。 きめ細かい泡が中央にこんもりと盛り上がります。 コーヒーが落ちきらないうちに次のお湯を注いでいきます。 適度にコーヒーが落ちたら滴がぽたぽた垂れていてもドリッパーは潔くどけてしまいましょう。 最後の方はアクが出てしまいます。

それでは Have a good coffee time!

(2004.01.11)




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