ネットの掲示板で妻殺しを依頼した夫がつかまったそうです。
って、捕まったのはほたちゃんか?と思ったけど違ったようです。 そうほたちゃんに言ったところ「俺ここにいるやん」と笑っておりました。 この話を笑えなくなったらヤバいのかなー。(笑)
(2003.10.30)
七輪を買いました。 いわゆる水コンロという水冷式卓上用七輪です。 唐突に欲しくなって、ほたちゃんにおねだりしたらアッサリOKをもらいました。
七輪は煮炊き用と焼き用の二種類があります。 断面がラッパ型かすり鉢型かで判断するのですが、知らなかったら一般的な形のラッパ型の煮炊き用を買うところでした。 前もってネットで知識を仕入れていたので助かりましたけど。 ネットって便利ですねえ。
と言うことで、早速鶏と豚トロを買ってきました。 本当は焼肉にしたかったのですが、なぜか近所のスーパーには焼肉用の牛肉がなかったのです。 謎だ。
まずは鶏、ホットプレートに比べると少しパリッとしておいしいことはおいしいのですが、炭を熾す手間を考えるとまあそれほどでも…といったところ。 炭が安かったせいか、期待が大きすぎたせいか、と少々ガッカリしてしまいました。 次に豚トロ、一口食べてビックリ。 ホットプレートで焼いたときに感じる臭みがまったくありません。 安い肉なのにめちゃくちゃんまい! 七輪ばんざい、炭ばんざい。
問題は炭を熾すのに少し時間がかかることもありますが、それより何よりたまに炭が爆ぜるんです。 安い備長炭を使ったのですが、これが一番爆ぜる炭らしいです。 火の粒が散るようなもんですから洒落にならない怖さです。 焼肉をいただく前に自分が焼肉にされてしまいます。 爆ぜるのは炭に火がついたときなので、最初に炭を熾すときにはアルミホイルをかぶせる、最初から適量を熾して途中で炭の追加がないようにする、ことが火傷をしないコツのようです。 炭の適量をつかむのは慣れなきゃだめですけど。
あとは豚トロを焼いたとき、煙がモウモウと発生していました。 脂の多いものを焼くときは要注意ですね、火災警報機に感知されたらこれまた洒落になりません。 今回は窓を開けてやり過ごしましたが、もっと寒くなったらどうしたものか…
今回購入したのはそれなりのお値段でしたが、百円ショップでも七輪や炭が売ってあるそうです。 興味のある方はまず使い捨て感覚でそれらを試してみてはいかがでしょう。
(2003.10.25)
普段私はメモリスティックを使っているのですが、先日中身が吹っ飛びました。 比較的安定が悪くて何かというと中身をパーにしてくれるので、メモリに入れておく主要なファイルは基本的にコピーです。 おかげで必要なファイルをなくすことはありませんでしたが、つぶやくネタが消えてしまいました。 まーいいや、消えたってことは縁がなかったからさ。
ところで広島という土地は車のスピードが速いです。 ビュンビュン飛ばす人ばかりです。 そしたら必然的に自転車で車道を走るのが怖くて歩道を走る人が増えてきます。 しかし歩道を自転車がビュンビュン走るものだから、今度は歩行者が恐怖を覚えるのです。 歩道で背後からチリンチリンとベルを鳴らされるとうんざりしてしまいます。
それで調べてみたんですが、自転車は自転車用の道路を走ることが定められています。 自転車用の道路がない場合は『車道』を走るのだそうです。 ただし全長190cm、幅60cmまでのものなら歩道を『走ってもよい』ことになっています。 つまり自転車は本来ならば車道を走るべきだけれども、自動車が行き交って怖いでしょうから歩道を走ることを許可しましょうというスタンスなのです。
当然歩道は歩行者優先なので歩行者を車道側に避けさせたり、歩行者にぶつかったりしてはいけません。 ましてやベルを鳴らして避けさせるなんてもってのほかです。 自転車のベルは自動車のクラクションと一緒でむやみに鳴らすものではありませんし、歩道では自転車のほうが歩行者を避けなければいけないのです。 このようなことをした場合、厳密には道路交通法違反になります。 あまり取り締まる人もいないでしょうけど。
そういうことで今度から背後でベルをチリンヂリンと鳴らされて「あ、すいません。気が利きませんで。自転車様、お通りください」と言わんばかりに避けるのはやめようと思います。 同じ避けるにしても「避けてあげてるんだからねン、感謝しなさいよアンタ」と美○憲一風に思うことにします。
(2003.10.24)
気が付けば十月も下旬です。 時間が過ぎるのを早いと感じられたら年を取った証拠らしいのですが、でもやはり時間の過ぎるのは早いもんです。 周囲で立て続けに出産があったのですが、もう少しすれば「えっ、もう歩くの?」「えっ、もうしゃべるの?」「ついこの前生まれたと思っていたのに」となることは簡単に想像できます。 そして十年もすれば「あなたの生まれたときはねぇ…」と語ることになるのでしょうか。 昔はそれを「年寄りの昔話」と苦笑交じりに聞いていたものですが、今度は私がそう思われる番かもしれません。 言わなければいいのに、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、昔話をしたくなるんですよ。 昔を振り返ることで現在の成長を寿いでいるわけです。
時代が変わっても人は良くも悪くも変わらないものですね。 と少し感傷的になった秋のある一日でした。
(2003.10.20)
こけました。
ギャグがこけたわけでも身代がこけたわけでもありません。 後者だったら悠長にこんなことを書いている場合ですらありません。 ただ単に道で転んだだけです。
アスファルトの割れ目で足をひねって、そのまま正座するように倒れこんだら膝がアスファルトの角にあたったわけです。 現在膝はかさぶたと青あざで模様ができています。 うっかり膝をつこうものなら痛くて固まってしまいます。 結構不便です。
もう一年以上歩いていて、ずっとそこに割れ目ができていることを知っていたのに何故かはまってしまった自分にビックリです。 しかし膝の怪我なんて子供に返ったみたいでいいかなあと無理やりポジティブに考えております。 そうでもしないと、かなり間抜けな状態ですので…
(2003.10.17)
ここ二日間、体調が悪くて臥せっておりました。 咳は出るわ鼻水たれるわ頭痛いわ熱は出るわと「これでもか!」と言わんばかりの風邪だったようでございます。 しかも感染源もはっきりしておりまして、職場の後輩君であることは間違いありません。 臥せる前の日に「喉いたー、頭いたー」と自分の机でヘタッておりましたら「すいません」と言いながら風邪薬をくれました。 風邪を引いたのは彼の責任ではありませんし、うつそうと思ってうつしたわけでもないので「気にしないで」と薬をありがたく頂戴したわけです。 しからば気が楽になったのか、彼曰く「いやぁ、でも僕普段は滅多に風邪を引かないのに、今回はもう一週間も長引いているんですよ。おかしいですよこれ。もう風邪じゃなくってSARSじゃないかと思うんですよ。ハハハー」なんて抜かし遊ばすんでございます。 SARSとはまた懐かしいものを引っ張り出してきてじゃなくて、怖いこと言うなっちゅーに。 遺言を書いといたほうがいいかなと思った麒麟でございました。
(2003.10.10)
スーパーにほたちゃんと買い物に行ったときのことです。 問題あり半額コーナーにレンジ○イックルを見つけました。 「ラッキー」と掴んでカゴに入れると、ほたちゃんがそれを取り出してしみじみと眺めています。 彼は環境に悪いとか不経済だとかキズモノは買うなとか言う人ではありません。 便利なものがあるんだなとか言うほどの商品でもありません。 何が気になっているのか気になってしまって「どしたの?」と尋ねますと「うーん、こういうのも賞味期限あるんじゃないの?」
思わず「ないわ。アンタはレンジク○ックル食べるんかい!」と突っ込んでしまいました。 いや、言いたい事はわかりましたけどね。 関西人だからまず突っ込みを入れちゃうのさ。
(2003.10.06)
先日、ほたちゃんと外食に行きました。 そこはおいしいトンカツ屋さんで、店のトンカツがあまり好きじゃない私でもパクパク食べられます。 結構混んでいたのでカウンター席になるかなと思っていたのですが、運良くテーブル席に座ることができました。
さてトンカツはできるまで時間がかかります。 ほたちゃんとしゃべりながら見るともなしにカウンター席を見ていました。 男女二人連れが三組座っています。 と思ったのですが、真中の男女二人連れはどうやら他人のようでした。 黙々とご飯を食べながら、それぞれ雑誌や新聞を読んでいるのです。 あまり行儀の良くない光景ですが、しゃべる相手がいないと仕方ないのかなと思っておりました。
ところが食事を終えたその男女はメニューを見ながら顔を寄せ合って何やらしゃべっているのです。 しかも立ち上がった男性が読んでいた新聞を黙って顔も向けずに女性に差し出すと女性のほうも慣れた仕草でそれを受け取って新聞雑誌置き場に戻すのです。 「戻して」も「ありがとう」も一切なしです。 そもそも食事中にお互いの顔も見ず活字を読むだけなら二人でいても意味ないではないですか。 それぞれ一人で好きなものを食べにいくなりバラバラに行動するなりすればよいではないですか。 夫婦のことは他人には判らないとは言いますが、あまりにもわからなさ過ぎる二人です。 (もしかしたら夫婦ではないかもしれませんが、新聞の受け渡しを見る限り昨日今日の付き合いではありませんでした) 「何で二人でいるんだろう」と不思議に感じられたお二方でした。
(2003.10.06)