さて問題です。 雛人形について英語で説明すると?
ということで、仕事の都合上アメリカ人と四苦八苦しながら英語を思い出そうと努力している麒麟です。 アメリカ人といっても一人は中国系なので漢字が通じます。 もう一人は日本語が片言ながら操れるインド系の人なので何とか日本語が80%以上のちゃんぽんでコミュニケートしています。
その彼らがお土産を買おうとしているみたいで、まずこけし人形はどこに売っているのかと訊いてきました。 その他に日本の人形には何があるか、と訊かれたので何とも浅はかに「雛人形」と答えたわけです。 普段は意識していませんが、お雛様って日本独特のものですね。 中国系の人が「Ninanin-yo?(←微妙に違う…)What?」と不思議そうな顔をするくらいですから。
で、ここでどう答えたらよかったのでしょうか。 雛人形はお内裏様とお雛様で一組の夫婦の人形です。 しかもお内裏様と言うくらいですから、モチーフは宮中のようです。 いっぱいいっぱいになりかけた私でしたが、とっさに思いついたのです。
「えー、プリンス、プリンセス…メイド、メイド、メイド!(←スリーメイヅとか言えないくらい混乱中)」
お内裏様とお雛様、三人官女に五人囃…ってことは更にファイブミュージシャンズ? お雛様のほのぼのな世界が一気にアダルティな香り漂うものに変わってしまいました。私にはそれが限界だったんです…
(2003.02.21)
そろそろ終了するようですが、アサヒの十六茶で『十六種類のドリームストーンプレゼント』というのをやってます。 ペットボトル一本につき、どれか一個の石がもれなくついてきます。 石に釣られて売上を増やそうとするお約束の手段ですが、そのお約束にまんまとはまってしまった私も私です。 石がついてなかったら十六茶なんて…あ、いえ、何でもないです。
で、私が買ったのについてきたのが『レッド・アベンチュリン』という石でした。 『太陽を思わせる金属質の光沢』と説明書きにはありますが、私にはキャラメルキャンディのコーヒー風味に見えます。 単に私の食い意地が張っているだけかもしれませんけど。 その他には『ツキを呼ぶ』とも書かれています。 まあ気休めですよね。 あてにしてはいけませんが、ちょーっぴり期待していましたら、ななななんと! ロト6が当たったのです!! 一夜にして大金持ちとはこのことです!!! 当たったのは末等だけど…けっ、何が金持ちやねん。
しかし案外あなどれぬ『レッド・アベンチュリン』と思いかけてふと気がついたのですが、『レッド・アベンチュリン』に実際ツキを呼び込む力があるとしたら末等です。 つまり私一人ではロト6の末等にすら当たるだけのツキがないということになります。 さて今回ロトに当たったのは私のツキでしょうか、石のツキでしょうか。 もし石のおかげだとしたら、私はこのお茶のおまけを捨てることができなくなってしまうわけで…
(2003.02.14)