特別編などと銘打っても何ら期待されるほどのもんでもありませんが。ただ某所で「はよ出てこんかい!」と 言われたほたちゃんは今日もせっせとお仕事で私は一人放置プレイを味わっているわけです。 それなら徒然なるままにひぐらしパソコンに向かひてみようかと思っただけなのです。
当初は某心で発生した『子供の日バトル』について私なりに思うところを書きつづろうかと思ったのですが、 管理人さんも話題の終了を望まれてますし、今更私が余計なことを申して騒ぎを再発させるような危険を 犯すこともあるまいということで全然別の話題を持ち出すことにいたしました。あまり期待されるほどのもんでもありませんけどね。
今日は本屋に行ってきました。非常に大きい本屋なんですが、そこでブラブラしながら思ったことをいくつか。
まず不思議に思ったのが赤ん坊の泣き声なんですが、穏やかに泣いてるときの声って猫の鳴き声に似ていませんか? 「ふにゃあ、ふにゃあ」って聞こえるんですよ。人間って犬より猫の方に近い生き物なのかなと、凄まじく飛躍したことを 思ってしまいました。
で、しばらくして別の赤ん坊の泣き声が聞こえてきました。今度はいやにヒステリックに「きゃー、きゃー」と泣いています。 私は温厚な性分でございますから「ま、仕方ない」と本棚に並ぶ背表紙を眺めていました。 子連れが本を買ってはいけないなんて法はありません。むしろ小さいうちから本に慣れ親しむのはいいことです。 が、ふと顔を上げると甲高い声で泣く子供を抱いた父親はその子をあやすわけでもなく、注意するわけでもなく、 本を選ぶわけでもなく、漫然と本屋の中を歩き回っているだけだったのです。
流石にそれはいただけません、本屋の中にいる意味ないし。真冬真夏ならまだわかりますが、この季節なら外でも適温です。 温厚な私も「出ていけや」と思わざるを得ませんでしたね。
念のために重ねて申しておきますが、子供連れで本屋も大いに結構ですよ。ただ赤ん坊を泣かせっぱなしにして店の中を 散歩するのだけはやめていただきたいのですよ。
何だかGW特別編と言うよりは、こどもの日特別編になってしまいました。余談ですが、ちまきを食べたくて探しました。 でも近所のスーパーやコンビニには置いていませんでした。どうやら神様は「おまえにはこどもの日は関係ないだろう」 と言いたかったみたいです。後ろ髪を引かれる思いで、今年もこどもの日は無情にも過ぎ去っていったのでした。
(2002.05.06)
しかし、えらいまとまりのない文章だこと。