2002.11のつぶやき To Lounge  Index 


テレビのニュースを見ていて思うこと。 よく「出会い系サイトで出会った男女のいざこざ」とか「違法物をインターネットを通して販売」とかいうニュースを見る。 何だか「インターネットってところはトラブルとアブノーマルの宝庫」みたいなイメージを持ってしまう。 特にニュース番組はインターネットの普及を歓迎していないんじゃないかなあ、と思うことが多い。 これって結構あたってるんじゃないかと勘ぐっているんだけど。

今までテレビニュースの特色といえば、第一に即時性だった。 これは明らかにインターネットのほうが強い。 情報の正確性はインターネットのほうが劣っている。 (というよりは、コンテンツの管理人によってピンからキリまでというほうが正しい) けれどある種の情報に対してはインターネットのほうがずっと信頼できることもある。 例えば商品や店についての評価など。 テレビで取材、となると店側も構える。 いいもの、見栄えのするものを提供するだろうし、サービスも力を入れるだろう。 一般人がそこに行った時、同じものを提供されるとは限らない。 でもインターネットの情報は一般人からの感想という形で上げられることが多々ある。 同じ一般人である私たちが行っても、ほぼ同等のサービスが受けられるんだなとわかる。 商品にいたってはスポンサー、つまり企業サイドに立ったレビューしかしてくれないのだろうな、という印象しかない。 数年前『買ってはいけない』が爆発的に売れたのも、そういう不満が一般人に燻っていたからだと思う。

以前、私はテレビも自己反省をして、程度の高いコンテンツを提供するんじゃないかと期待していた。 でもテレビがやっていることは大して変わらない。 テレビ側は「インターネット、むかつく」くらいのことしか思っていないのだろうか。 それじゃあまりに危機感がなさ過ぎるんだけど。 「所詮素人に何ができる」とタカをくくってる可能性もあるなあ。

もしくはちゃんとわかっているのかもしれない。 そしてインターネットでは太刀打ちできないような企画をちゃんと考えているのかもしれない。 それが高尚なものとなるか、衝撃的なものになるか、はたまた単なる下劣なものになるかは番組提供者のセンスにかかっているけど。

どちらかといえば、ショック狙いでいくんじゃないかなあと予想している。 それが一番手っ取り早い方法だから。

私は既にテレビに情報提供の役割は期待していない。 いいところ、何かに興味を持つきっかけ程度のものだろう。 「**はこういうもので、こんなことがあったりあんなことができる」とテレビで見たとする。 面白いなと思ったら、即座に「**」を検索して情報を得る。 「**」 テレビとはその程度の代物でしかない。 あとはエンターティメント系のコンテンツを提供して能天気に楽しませてくれたらそれでいい。 テレビに期待するのはそのくらいである。

(2002.11.29)




本日のCMを見つつの夫婦の会話。TVではローカルな某コンビニのクリスマスケーキが映っています
TV『クリスマスには×××のケーキ。とってもおいしそうでしょ』
私「何だかパサパサしてそう」
TV『デコレーションもかわいい』 私「そぉかぁ。ありきたりじゃん」
と、そこに「そんなこと言ってはいけません」とほたちゃんの叱責が。
「えー、家の中で言うのもだめなん?」
「当たり前ですっ」
「何でぇ?」
「そういうことは店の前で言いなさい」
「…」
「…」
「…ヤダ」

(2002.11.24)




冬です。 誰が何と言おうと季節は冬になりました。 文句があるならベルサイユにいらっしゃいっ。(謎)

いやまあ、土曜日は市内で雪が降るかもと天気予報で言ってたそうです。 結局降らなかったんですけど、雪ってアナタ、今は十一月ですよ。 どこの田舎ですかここは。 もう、とっとと冬眠したいです。

(2002.11.11)




今日は筋肉痛でございます。 昨日、職場で作業デスクの入れ替えがありまして、それを手伝った結果です。 他の男性方に比べると対して力仕事していないんですけどねえ。 ヘコみます。

さらに名誉の負傷もしました。 かなり立派な机の脚が私の白魚のような中指の上に乗っかりましてギャースでした。 台車に二段重ねに乗せられた机を支えていたのですが、振動でずれてきたんです。 指が切断されるんじゃないかと思いましたが、結果は爪の下の薄皮が向けたくらいでした。 人体って意外と頑丈ですね。

とりあえず
「ボス、労災降りないっすか?」
と上司に訊きましたが
「降りるかいっ」
とあっさり却下されました。

ちなみに水に触るとしみるので、夕べの炊事はほたちゃんにお願いしました。 これなら毎日怪我してもいいや、はっはっはー。

(2002.11.06)




どっと仕事が混んでまいりました。 ま、更新状態を見れば現状筒抜けでわかってしまいますね。

慣れないVBに悪戦苦闘しておりまして、なおかつそのVBときたら Visual Studio .NET で特化されているらしいため一般の参考書が参考になりません。 何を考えてこんな嫌がらせのようなカスタマイズ(って言えるんだろうか?)をやったのか担当者に訊いてみたいところです。 おかげで脳みそがとろけそうです。

しかもプライベートでアメリカの方と、ちょっとばかりメールを交わすことになりました。 もちろん英語です。 日頃、読むほうはそれほど不自由なかったので書くのも大丈夫だろうと思っていたのですが全然ダメダメな事がわかりました。 自分で書いた文面を見て落ち込みましたよ。 日本語としては普通の文章ですが、英語の言い回しとして失礼な表現がないか冷や冷やしています。 ああ、気が休まる暇がない…

(2002.11.06)




本日の夫婦の会話。
私「ね、ユニクロに行こうよ」
ほたちゃん「何で?」
「君の家用上着が必要じゃないかなぁと。フリースとか買おうよ」
「フリースって何?」
「え?…えー…、ヌクヌクした生地」
「…」
「…」
「…わかんねーよ」
そうだろうなあ。

(2002.11.04)




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