2002.10のつぶやき To Lounge  Index 





先日めでたくも『筋肉フェチ』の称号を授かりました。 納得いきません。 ただ「角田さんがタイプ」と言っただけなのに… フルネーム忘れましたけど正道館でしたっけ? あの髭を生やした人ですが、あの人の筋肉を見てると「いいなぁ」と思ってしまいます。 決してボディビル大会を見て涎をたらしているわけではありません。 あの『ボディビルダースマイル』が好きじゃないのです。 何ですかね、あの不自然な笑顔とテッカテカの筋肉は。 格闘技も好きじゃありません。 見てて痛そうじゃないですか。 特にパンチを使う格闘技を見ていると「あの一撃で脳細胞がいくつ死んだんだろう」くらいにしか思いません。

私が好きなのは『腹筋六分割』なのですよ。 もちろん、『ちからこぶる』も好きです。 下半身の筋肉も嫌いじゃありませんが、下半身の肉の付き方はよくわからないので置いておきます。 素人目にわかりやすいのは腕と腹ですね。 その辺を見てるとウットリしてしまいます。 筋肉のスジの浮いたところとか、殴ったほうが怪我しそうなくらい硬そうな感じとか。 いやもう、たまりまへんなぁ。へっへっへ。
ということで、ほたちゃんにおねだりです。
「ねぇ角田さんの半分でもいいからマッチョになってよぅ」
「無理(きっぱり)」
冷たい…

(2002.10.25)




最近ほたちゃんと同じところに勤務するようになりました。 同じところといっても異様にだだっ広い敷地での話ですので、仕事中は相手がどこにいるのか定かではありません。 どうやら同じ建物の中にいるらしいのですが、建物の中で行き来ができない造りになっているようです。 ちなみに食堂も同じ建物の四階にあるのですが、私が常時勤務している場所から食堂に行くには一度外に出なければいけません。 一度、食堂から帰るときに雨に降られて、濡れネズミになりました。 何を考えてこんな間取りになっているのか不明です。

それはさて置き、『異様にだだっ広い敷地』でピンときたかもしれませんが、今の勤務地は田舎です。 電車とバスを使うと通勤に片道二時間かかります。 やってられません。 なので、自動車通勤をしています。 これだと一時間もかかりませんので非常に楽です。 しかも免許のない私は助手席でボケーと座っているだけでいいのです。 極楽極楽。

面白いなと思ったのが、狭い道で片方の車がちょっと止まって待っててあげたりすると、もう片方はすれ違いざまピコンと片手を上げてお礼の合図を送るのですね。 ドライバーの方には常識なのでしょうが、見ていると結構面白いものです。 この『お礼』って、とても些細なことですのでよほどの事がない限り誰も気にしないでしょう。 でも、たまにあるんですよね、「おいおい」って言いたくなることが。 通勤路に狭い道があるのですが、そこですれ違ったのがパトカーだったのです。 乗っていたのは制服警官ですよ。 でも待っててあげたドライバーに対して何もなし。

ちなみにこの待ってたドライバーというのは、ほたちゃんではありません。 私たちの前にいた車だったのですが、こちらの車高があったので対向車が手を上げたかどうかバッチリ見えていたのです。 運転している警官は待っていた車に対して、ちょっとそっぽを向くような格好で行ってしまいました。

いけません。 それは警官として、やってはいけないことです。 逃走犯を追いかけているときにピコンなんてやってる場合でないのはわかりますが、回転灯もついていない通常勤務の時くらい軽く手を上げても差し支えないでしょう。 ましてや、そっぽ向いて行ってしまうとは何事ですか。 取り締まる立場であるからこそ、ささやかなマナーにも気をつけるべきではありませんか、ねえおまわりさん?

(2002.10.17)




近所のスーパーの入り口に亀がいます。 大きい青いプラスチックのたらいに浅く水が張られていて、そこに亀が泳いでいます。 何のためにそこにいるのかわかりません。 なので無い知恵を振り絞って考えてみました。

1、客に和んでもらおうというスーパーの配慮。
和めません。 青いプラスチックのたらい(しかもどことなく薄汚れている)では無理です。 せめて砂利と石くらい入れて見栄えよくしてやってください。

2、ご自由にお持ち帰りください。
気に入った人があれば持って帰ってよい、というサービス。 一筆書いていれば持って帰る子供もいるのではないかと思うのですが、それらしい看板や張り紙はありません。 大穴で実はご家庭ですっぽん料理をどうぞというのも捨てがたいですね。 生き血も飲めて一石二鳥、小さな子供が持ち帰ったら翌日亀はいなくなって十月十日後に弟か妹ができるかもしれません。 ロマンあふれる話ですね。 (私はすっぽんの外見を知りません。普通の亀か、すっぽんかはどこで見分けるんでしょう?)

3、単なる捨て亀。
どこぞの家庭で育てていたけど、引越しか何かでどうしようもなくなってたらいに入れてスーパーの前に捨てたというのもありですね。 子供が夜、突然真剣な顔の両親に呼ばれるわけです。
「あのね、お父さんとお母さんは離婚することになったの。それであなたはお母さんといっしょにこの家を出て行かなきゃいけないのよ。今度引っ越す家はとっても狭くて亀さんの水槽を置けないからどこかに放していらっしゃい」
「何で?何で出て行かなきゃいけないの?そんなのいやだよ。僕もここに残るもんっ」
「聞き分けのないことを言わないのっ。 お父さんはね…あなたの知らない女の人と暮らしたいんですって。 あなたなんていても邪魔扱いされるだけなのよっ。 ひどいわ、あんな女のどこがいいのよっ。アタシよりちょっと若くてかわいいだけじゃないのっ」
「そんなの…そんなの嘘でしょ。ねえ、お父さん嘘だよね」
「…」
「何か言ってよ、ねえお父さん」
うう、涙無しには聞けない話です。 かくして子供は泣く泣く亀をたらいに入れて「いい人に拾われるんだよ」とスーパーの入り口に置いていったのでありました。

ちなみに私は2だったらいいなあと思っています。 しかもあれは実はすっぽんだというところが捨てがたい。 っていうか、まる鍋食べたい、すっぽん雑炊食べてみたいっ。 生き血はいらんっ。 ということで、ほたちゃんに言いました。
「あれ、持って帰ってさばいて鍋にしない?」(←既に私の中ではすっぽん決定)
返事はきっぱり「しません」。
冷たいなあ。

(2002.10.10)




パジャマを新調しました。 衣替えではないです。 前のが肘のところから破けてしまったからという情けない理由からです。 ということで新調です。 最初は『魅惑の地中海風リゾートでオトコを誘惑するのよベビードール』(何じゃそりゃ)っぽいのにしようかなとも思ったのですが、残念ながら私は誘惑キャラではないのでやめました。 第一そんな薄手のを着たら風邪をひきます。 やっぱりここは無難に『お父さんのを借りたらダボダボだったけどまあいいやパジャマ白黒バージョン』を選びました。 色気?何それ?

さて、こういうことがあると夫婦の会話ってのはパジャマのことになります。 ここで質問ですがパジャマ、ネグリジェなどを総括して何といいますか? 私は『パジャマ』といいます。 厳密には誤っていますが何となくこれで通しています。 ほたちゃんは『寝巻き』といいました。 うちの親でも言いません、『寝巻き』です。 なので彼を「田舎のおぢさんキャラ」に認定することにしました。 ぜひ次は『ブラジャー』を『乳バンド』と言って欲しいものです。

(こんなこと書いたけど『寝巻き』派はさりげに多そうな気がする…)

(2002.10.08)




ちょっぴりトップページを変えてみました。 とは言っても絵心のない私ですので、こんなことくらいしかできませんが。

結構フォントいじりが楽しくてごちゃごちゃやっていました。 文字列の角度を変えたり、うねらせたり、背景色をつけてみたりと…。 ようやく(ってもショボいですけど)いいなと思うのができました。 それがこれ。

FlyingPhantomShip

ええ、ここまできてようやく気がつきましたさ。 うちは『空飛ぶ幽霊船』であって『Flying Phantom Ship』は便宜上英訳しただけのものだったって。

自分のサイトの名前を勘違いする管理人ってどーよ?

(2002.10.08)




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