マイブームと言えばこじゃれた雰囲気をかもし出せますが、実際のところ仕方なくやってることといえば『鍋で炊飯』です。 にわか独身となってしまった現在、炊飯器を使うのは時間と電気代の無駄と判断しましてチャレンジです。 実際に炊いてみましょう。鍋に米と水を入れて火にかけて二十分もしたら完成です。簡単簡単。 蓋を開けると米粒が立っています。底にはほんのり狐色のおこげもできてます。おおうブラボー。
では早速いただきます。一口パクッ…ガリッ。
ガリッ?
何だかご飯にはふさわしくない歯ごたえです。なおも噛み砕くとガリガリバリバリ、いい音がします。 醤油をたらしてさっとあぶれば煎餅として遜色のないものになるでしょう。 でも私が食べたいのはご飯です、熱々の銀シャリです。どこの世界に煎餅を主食におかずを食べる人がいますか。
という訳で今のマイブームは『鍋でおいしいご飯を炊くぞっ!』です。 ブームと言いつつかなり本気が入ってますが。 火加減や水加減を変えてチャレンジしていますが今のところ連戦連敗です。
原因もわかっています。鍋に比べて米の量が少なすぎるのです。これより小さい鍋がないのです。 しかもこの鍋は以前落として歪んでしまったために蓋がピッタリと閉まらないのです。 だから水蒸気が普通のちゃんとした鍋よりも速く抜けてしまうのでしょう。 それでも私はくじけません。おいしい銀シャリを夢見て今日も煎餅ご飯を噛み締めているのです。 慣れたらおいしいよ、うん
(2002.07.24)
きゃっっほーーーーう!!!ソフトバレエが復活するんですってーーー!!!
サマーソニックでふっかーつ!んで、サマーソニックって何ですか?(無知) サイトに見に行ったのですがいまいちわかりませんでした。まーいいや、どうせ東京と大阪でしかやらないから行けないし。 CDは出すのでしょうか、その辺の情報を探したんですけど見つかりませんでした。残念。それにしてもめでたいことです。 マニアな曲調と低音ヴォイスのフュージョンが魅力のバンドでしたが、復活後もそうなってくれるのでしょうか。 リミックスの面白さを教えてくれたのがソフバでしたし。 それまでリミックスというのは複数のCDを出す口実(=金稼ぎ)程度にしか感じられませんでした。 解散してからは低音ヴォイスを追いかけてendsを買いましたが余り好きになれなかったんです。 最初の頃はソフバの影響があったのですが、遠藤氏の個性が出てくるに従い違和感が強まってしまいました。 ヴォーカルが一緒でも音楽が違えば魅力も褪せてしまいますね。(当たり前か)
あとはSCHAFT、これはヒットでした。 藤井氏とBuck−Tickの今井氏のユニットでかなりマニアックでしたがハマってしまいました。 今でも好きで、しょっちゅう聴いてます。 他には浜崎あゆみやELTのリミックスだか作曲もしてるそうですが、全然知らなかった。 そんなハードテクノでノイジーな曲ってありましたっけ?(いやまあポップ路線なんでしょうね)
ああ、嬉しい嬉しい。今夜はぜひ祝杯をあげねば!
Prost!!!(2002.07.18)
数日前に「麒麟さんてお子さんはいるんですか」と訊いた人がいました。 いやぁな予感はしたんですよ、ええ。
案の定、後日「麒麟さんって実は私と年が近かったんですねえ」と驚いたように言われました。 ええ、そうですよ、あなたとはたった一歳しか違わないんですよ。うわぁーん、べらぼうめい。
「だってぇ、結婚してるしぃ、いつもパンツスーツだしぃ」
なんて言われましたけど、結婚してたらなぜに年齢を加算されるんですか。いやまあ気持ちはわかるけどね。 そしてなぜにパンツスタイルだと年齢が加算されるんですか。これはホントにわかりません。 もしかして「私ももうトシだし足なんて出せないわ。みっともないし冷えちゃうし」 などという理由でパンツだと思っていらっしゃる? ねぇ、思っていらっしゃるわけ?
うわあぁぁん、グレてやるうぅう。(2002.07.09)
久しぶりの独身生活を堪能中です。一度会社を出るとほとんどしゃべる機会はありません。 せいぜいスーパやコンビニでおつりを受け取るときに「あっ、どーもぉ」とつぶやく程度です。 今のところ毎日寝る前にほたちゃんから「おやすみコール」がかかってくるのがせめてもの救いですが、こんなことじゃイカン! ちょっとは独身生活をホントーに堪能しようよ!と自らに言い聞かせて、 まずは会社帰りにサマーバーゲンに顔を出すことにしました。 かっこいいブラウスやかわいいスカートや虎視眈々と物色するおねーさんや…
すいません、その迫力に圧倒されました。修行して出直してきます…(2002.07.09)
とうとうW杯も終わりました。祭りの後の虚しさを感じる今日この頃です。 ホント荒れに荒れた祭典でしたが、普段スポーツに興味のない私でもテレビについ見入ってしまうほどでした。
とは言え私はサッカー無知なので、ほたちゃんに解説をお願いすることもしょっちゅう。 そして彼は草サッカー(草野球に対してサッカーは何て言うんだろう)でGKをやっているので、 当然GK関係に知識や興味が偏っています。 ちなみに彼のごひいきはメキシコのカンポス君です。(出番なかったけど…) 身長の低いキーパーというところに共感を覚えるのでしょうな。 さて今回私にとってもっとも印象の強かったカーン君ことドイツのGKオリバー・カーン氏ですね。 特に決勝戦では数々のすばらしいセービングを披露して下さいました。 結果として二点を取られ、敗北の将とはなったものの素人の私としては「すごいよ、よくやったなあ」と感動すら覚えました。
でも本国じゃ、カーン君非難されているんですってね。 「ミスは一回でも多すぎる」なのだそうです。 さすがブンデスリーガの国、きっつぅ〜。 まあ、でもこれってカーン君が世界最高のGKだからこそ言われるんでしょうね。 凄まじいプレッシャーなのでしょうが、次のドイツ大会のときもお目にかかりたいです。
(2002.07.02)
「怖いもの見たさ」なんて言葉がありますが、私なんぞまさにそういうとこをしでかします。 怖い話が大好きなんですよ。そして怖がりなんです、実は。 ついつい都市伝説とかのサイトを読みふけってしまうんですよ。 「トイレに入ると生首が…」とか「ベッドの下にナイフを持った見知らぬ男が…」なんてのを読んで 「ひぃぃ〜(ガクガクブルブル)」って状態になるんです。 もともと想像力が豊かなので、ついいらぬ想像をしてしまうのです。 そうなるのがわかってるのに読むんだからアホです。 で、家に一人ポツーンといると怪談を思い出してしまい「ベッドの下に誰かいたらどうしよう。いないよね?いないよね?」 とか「お風呂に入ってるとき天井から血がポターンって滴ってきたらショック死するかも。 素っ裸で死んだらすっごい間抜けだよぉ」 などと本人はかなり真剣に怖がってしまいます。笑わないで下さい、本当に真剣に怖いんです。 でも今回ばかりはさすがに後悔しています。 怪談を読んでガクガクブルブルはいつものことですが、唯一いつもと違うことがあったのです。
それは、ほたちゃんの出張。しかも長期。
誰か他に人がいたら引いてしまう恐怖心ですが、うち今誰もいません。 当然、恐怖心はずっと継続されています。マジで怯えています。 風や雨の音は基本ですが、地震(夕べちょっとしたのがありました)、家具などの影にもビクッとなっています。 多分寿命は三年どころか五年ほどは縮まっているんじゃないかと思われます。 誰か楽しい話を教えて下さい。私の心からのお願いです。
(2002.07.02)