上の方が新しくてよ

2002.05のつぶやき
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ちょっとした危機感


  気がつけば『ら抜き言葉』なんて、もうお約束よね。テレビのアナウンサでも間違えてるって騒ぐ人もいるし。
  でもアタシはそんなに神経質になる問題かしらって思うのよ。だって言葉の乱れというんだったら政治家や官僚の言葉遣いの 方がよっぽど変じゃない。異様に回りくどく小難しい単語をズラズラ並べてさ。本当に頭いい人ってのはわかりやすく しゃべるもんよ。そんな変な言い回しをして悦に入ってる方が「バッカじゃないの?」って思う訳よ。
  余談だけどアタシが一番ムカつくのはこの「バッカじゃない?」って言い回しなのよね。関東の人には「アホやなあ」くらいの ニュアンスしかないって聞いたんだけど、どうもアタシはダメね。それ言われると頭に血が上るくらいむかっ腹が立つのよ。
  ま、それはさておいて。「チョーウザッ」なぁんて言葉遣いは淘汰されるにしても、言葉なんて生き物なんだし少々の乱れに 目くじらをたてるもんじゃない…と思ってたのよ、ついこの前までは!
  ちょっとアナタ聞いてよ、この前食堂で『エビピラフ』を注文したら出てきたのは『あんかけエビチャーハン』じゃないのよ! どういうことよ、どう考えても別物でしょ!アタシ悟ったわ、言葉の乱れ、誤用は放ってはおけない由々しき事態なのよ。 だってピラフを頼んだらチャーハンが出てくる時代なのよ、それもただのチャーハンじゃないわ、あんがかかってるのよ! 断固立ち向かうわ、ええ、これはもう戦争と言っても過言ではないのよ。
  と言うことでアタシは立ち上がるの!日本の未来のためよ、決してピラフを食べたいからじゃなくってよ。でもあの『あんかけ チャーハン』はなかなかおいしかったわね。もう一回食べに行こうかしら。



ワン切りの次はツー切り


  昨今じゃ携帯電話を持ってない人のほうが珍しくなっちゃったわね。そうなると携帯ユーザを商売の対象にと 考えるのは当然よね。そのなかでワン切り業者はかなりたちの悪いやつらだったんだけど、最近じゃワン切りは もう警戒されまくってるからって、ツー切りに切り替えるところも多くなってきんですって。ニュースにもなってる くらいだから今じゃツー切りのほうがメジャーなのかしらね。   ところで最近のマス・コミってホント後手後手に回りすぎよね。昔は多少事件の噂を聞くことはあっても、新聞やテレビを 見たら初めて知る情報が満載ってことは日常茶飯事だったわよ。今じゃあ、ネットがあるから「こんなことがあった」 「私も経験した」「じゃあ、こういうことには気をつけなきゃ」って話が知れ渡ってから、ようやくテレビや新聞で 「○○ということが多発しています。皆さんも気をつけてください」なぁんて。遅すぎるんじゃないかしら。 しかも、とっくに周知の予防策をもっともらしい顔で並べ立てられてもねぇ。プロならもうちょっと斬新な ことをおっしゃって欲しくてよ。ま、インターネットの普及スピードが速すぎて、メディアの意識改革やシステム改善が (行われてると仮定して)追いつかないのかもしれないわねえ。「IT革命」なぁんて言ってても、それが何を示してるのか 理解できていなかった可能性もあったりしてね。   あら、話が思いっきりあさっての方向に行っちゃったわね。第一、アタシはマス・コミ不要論を唱えたいわけじゃないのよ。 単に一部の分野においてはマス・コミの存在意義が薄くなっちゃったなぁと思ってるだけなの。良いことなのか悪いことなのか、 いまいち判断はつかないんだけどね。   そうそう、この前アタシの携帯に電話があったのよ。偶然家にいた時で、しかも電話が近くにあったからすぐ出られたわ。 「はい?」(アタシ、いつも名乗らないのよね) 「………(ガチャ)」 ちょっと何よう、と思って着信履歴を見るとどうやら例のごとく心当たりのない番号。どうやらワン切り業者が電話を切る前に アタシが出ちゃったらしいのね。おバカにも程があるわね、ふふん。皆さんもチャンスがあったら電話に出ることをお勧めするわ。 「悪どく儲けようとして損をしたおばかチャン」が増えたら鬱陶しい業者自体が減るんじゃないかしらね。ちょっと希望的 観測が入りすぎかしら?



紹介…


  ってゆーかぁ、説明しちゃったりするわけぇ。今日はコギャル風にいくしぃ。別に言わなくったって支障はないかなと 思ったんだけど、説明がまるでないのも読んでる方は面食らうわよね。(コギャル風はしんどいわね)
  取りあえずメンバーは三人なの。この前のページを御覧になった方ならわかるわよね。(こんなところに直接アクセスする 人もいないと思うけど)まず麒麟ちゃん、メイン管理人と自称するだけあって多分一番露出度は高くてよ、ほほほ〜。あら いやね、露出なんて言葉はお下品だったかしら。でも間違っちゃいないと思うのよね。掲示板にも一番顔を出すのは彼女でしょう しね。ちなみにアタシを給仕長にしたのは麒麟ちゃんの独断なのよ。何でこのアタシが給仕なのよ、ぷんぷん。
  それから、ほたるちゃん。かわいい名前だけどナンパしちゃだめよ、女の子じゃないから。とっても無口な男の子なの。天然 記念物扱いされているように、なかなか人前では話さないのよね。シャイなのよ、うふふ。麒麟ちゃんとほたるちゃんは夫婦 なのよ、だからこれから麒麟ちゃんのつぶやきの中で頻繁に登場すると思うわ。「マイハニーほたちゃん」とか言って。けっ。あら 失礼、おほほほほ〜。
  最後に『空飛ぶ幽霊船』について。これは絶対書かなきゃと思ったんだけど、アナタGoogleか何かで『空飛ぶ幽霊船』を検索 したことがあって?(これは修字句的表現よ、だから気にしないで)かなりの件数がヒットしたわ。今アタシが調べたら147件 ですって。これって何でも昭和44年にこのタイトルのアニメ映画が上映されたんですって。原作が石森章太郎、監督は高畑勲、 場面設定は宮崎駿だったっていうんだから今から考えたらそうそうたる顔ぶれね。
  おっと話がずれちゃったから戻すわ。アタシが何を言いたいのかっていうと、この『空飛ぶ幽霊船』はアニメとはぜんっぜん 関係ないのよねぇ。ぶっちゃけた話、ほとんどフィーリングで決まったのよ。フィーリング、日本語で言えば思いつきね。 だからもし、アニメに関した情報や意見を求めてここにいらした方がいたらアタシが代表して謝罪の意を表明するわ。許して 下さいませね、うふん。
  さて今日はこの辺でおしまい。え?アタシのことが抜けてる?いやぁね、わかってるわよう。でもさぁ、やっぱこう秘密めかし てる方がオンナとして魅力的じゃなくて?ねえ?



初めての…


  いらっしゃいませ、ようこそ『空飛ぶ幽霊船』へ。アタシが給仕長のスケルトンですのよ、 よろしくお願いしますわねぇ、おほほ〜。
  まぁあ、とうとう始まっちゃったわけよねぇ。いえね、アタシもサイトを作るって決めてから あっちこっちのサイトを見て回ったのよ。ほとんど仕事中にだけど。(笑) そしたらさぁ、メインコンテンツはちゃんと決めておけ、なんてハウツーサイトがゴロゴロしてるのよねえ。 ちょっとぉ困っちゃうじゃないのよぅ。そんなメインになるようなものなんて、ぜっんぜんないのよアタシ。
  でも始めたくなっちゃったのよね、これが。 理由なんてないんだけどね、何となくエイヤッて作っちゃったのよ。 だからね、これはもう今後の成長を楽しみにして下さいませねとしか言えないのよねえ。
  何だか、しょっぱなから言い訳がましくなっちゃったわね。(笑)


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