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奈 良 吉 城 園(よしきえん)


吉城園の
控え目な入り口

離れ茶室が見える

お庭の石塔と
茶花の庭

鯉が似合うお池

木立の間から
東大寺の南大門






お庭の苔は
秋と云うのを忘れる

広庭は苔がびしり

池の庭

四阿(あずまや)

離れ茶室全景
































                    「吉 城 園」(よしきえん)とは
 吉城園は、二月堂の辺りを源流とする小川で、この吉城園の脇を通る「吉城川」からこの名を付けたのでしょう。「興福寺古絵図」によると、興福寺の尼坊があった所とされているようですが、大正八年に現在の形とした後、奈良県の所有となり、平成四年に一般公開され、実務上の運営は奈良交通が行っているとの事でした。
 園内は池の庭、苔の庭、茶花の庭、と分かれていて、なかなか落ち着いたお茶室があり、園の縁を流れる「吉城川」からの水脈で杉苔に覆われて茅葺のお茶室との調和は秀逸で、時間を忘れて佇み、スケツチを楽しませて頂きました。

所在地/ 奈良市登大路町60-1
交 通/ 近鉄奈良駅より徒歩15分
駐車場/ 近くに公営、私営が有ります
入園料/ 250円
休園日/ 火曜日(祝日の場合は翌日)、1〜3・7月、年末12/28〜12/31)
開園時間/ 午前9時から午後5時まで
   
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