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哲学堂公園

 哲 学 堂 公 園
 (案内パンフレットによる)
  哲学者で東洋大学の創設者である井上円了博士(1858-1919)によつて哲学や社会教育の場として創設されました。(1904)孔子、釈迦、ソクラテス、カント、の四聖を祀る「四聖堂」にはじまり「六賢臺」「哲理門」「三学亭」「宇宙館」などが建てられました。
その後1944年昭和十九年に東京都に寄贈され、文化的修養公園として公開されました。
  1975年昭和五十年中野区立公園に1984昭和五十九年中野区の文化財に指定されました。

    哲学に由来する、歴史を有した建物。 四季の彩りを感じる、花々や木樹。殺伐とした現代の世の中、何よりも自分自身を考え直す時間をこの公園で過ごす人も多いようです。


東京都中野区中野四丁目8番1号
中野区公式HP



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哲学堂公園
哲 学 堂 公 園
哲学堂公園
哲学堂公園入り口
菖蒲池が先ず出迎えてくれる。
哲学の真理を少しでも触れさせてくれる予感がある
認識路

よく物事を知覚し推理して落ち着いて登りたいならば、この路を選ぶべし
絶対城

万巻の書物を読み尽くす事は妙境への道程であり、哲学界の万象はこの図書室にあり
宇宙館

哲学とは宇宙の真理を追究する学問であり、その講話を開かんとするための講義室である




三学亭

我国古来の神、儒、佛、三道の中、最も著述の多い平田篤胤、林羅山、釈凝然の三硯学の石額が奉崇してある
六賢臺

東洋の六賢人として日本の聖徳太子、菅原道真、中国の荘子、朱子、印度の龍樹、迦毘羅を祀ってある
無尽蔵

万象あまねく、持ち尽くす蔵。階上を向上楼、階下を万象庫と名付けて、井上円了博士が内外周遊の折の記念物を展示していた
常識門

正面の「哲理門」と対照として、普通の出入り口としての意味で与えられた名称の門である




四聖堂

 世界の哲学聖人である東洋の孔子、と釈迦、西洋のソクラテスとカントの四哲人を祀ってある
鬼神窟(霊明閣)

この前にある髑髏庵からこの屋に至れば精神は俗界かを離れて霊化するとしてこの名を付けられた
哲理門(妖怪門)

本堂の正面にあたり、左右にある天狗と幽霊は前者を物質界、後者を精神界に存在する不可思議の象徴とみなした物なり
直覚徑

唯心庭より丘上の論理域に達する近道を選ぶならば、この直覚徑を選ぶと良い




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