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切手で見る名画

「レンブラント生誕四百年

「レンブラント」の名画

旧ソビエト発行
  

ウガンダ発行


シエラレオネ発行


北朝鮮 DPR korea 1981年発行したレンブラントの切手


代表作「夜警」
    レンブラントRembrandt
      1606年ライデン生まれ。
17世紀を代表するオランダの画家で自身が色盲であったと言われているが油彩だけではなくエッチングや銅板画などの複合技法による作品に挑戦し、誠実な画風による「トゥルプ教授の解剖講義」(1632年)「夜警」(1642年)などの名作で名声を得て特に多くの自画像の作品は彼の画業を確立したと言われている。
私生活では最初の妻を早く亡くし(1642年)、愛人の女性から婚約不履行で訴えられるなど、トラブルが続いた。浪費癖もあったようで、多額の借金を抱えてやがて返済不能に陥る。晩年は息子にも先立たれ、困窮のうちに亡くなり、共同墓地に葬られたという。


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