奈 良 の 老 舗

奈良には古い歴史があり、古代から奈良時代、平安時代を経て文化が受け継がれて来た、
都が京都、鎌倉そして江戸東京へと変遷するうちに、失われた物も多くあったと思われるが、
今もその文化を受け継いでいる老舗がある。

古梅園

古梅園 さん
(墨と言えばやはり奈良、そんな中で一番有名なお店)
水谷茶屋

水谷茶屋さん
(春日神社から二月堂に向かう中ほど、水谷川脇にこの茅葺の一服処がある、この佇まいも昔と殆んど変わらないのが嬉しい)

旧、日吉館さん  
(明治の文人、芸術家が多く利用したことで知られ、女将さんが数年前に亡くなるまで昔のままの姿で開いていた旅籠で、NHKでも紹介されたのでご存知の方も多いでしょう)でもいづれなくなるのでしょうか
四季亭

四季亭さん
(明治の頃から奈良での高級料亭として知られる)
万万堂

万万堂さん
(昔からの奈良の人であれば「ぶと饅頭」で
この店はよくご存知でしょう、春日神社など
の神饌として歴史は古い)
八木酒造
八木酒造さん
(“升平”と言う名の地酒酒造の老舗、私は埼玉の寿司屋でこの酒を置いてあるのを見たことが有ります)
永野写真館
たしか永野と言う写真館さん
(今は、観光客のためのみやげ物を置いたりしているが、その昔写真が珍しい頃の写真館であったような気がするのですが。)
文林堂
文林堂さん
(墨と並んで、奈良には筆の専門店も多い、)
舎香堂

池田含香堂さん
(京扇子程ではないが、高級扇子、うちわで知られる)
森 奈良漬店
奈良漬の森さん
(文字どおり奈良漬は奈良が本家、その中でもこの森さんは歴史も一番古い生粋の奈良漬の本家)
三条小鍛冶宗近

三条小鍛冶宗近さん
(私は、何故奈良に刃物屋さんが多いのかよく知らな
いが菊一文珠さんも有名、場所的にも春日さん
との関わりなのか)
柳茶屋

柳茶屋さん
(興福寺の境内にこの柳茶屋さんと塔茶屋さんがある、いずれもわらび餅、お薄茶などは手軽にいただける、
又茶粥、茶飯を予約する事が出来、奈良散策の粋な
一服場所である、)
にしだ

骨董の“にしだ”さん
(奈良国立博物館の横、氷室神社の少し下にある
骨董屋さん、子供の頃、怖いお面が並べてある
のが記憶に残る)
珍壷亭

珍壷亭さん
(三条通りの小さな骨董屋さん、子供の頃から
同じ姿のような気がしています)
魚佐旅館
魚佐旅館さん
(奈良の粋町元林院にあり私が子供の頃は木造でありまして、
なかなかの名門旅館である、この魚佐さんの御曹司が
洋画家で有名な“絹谷幸二”さんであることを知っている
人はあまり居ない)

菊水楼

菊水楼さん
(歴史のある料理旅館といえば、この
菊水さんを外せないでしょう)

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