さいたまコンテンツその1

見沼 通船堀

「見沼通船堀」は、芝川と見沼代用水を結び、江戸と川越に至る村々との間に船を通わせて物資を運ぶため、享保16年(1731年)に造られた運河です。芝川と見沼代用水とは、水面の高さに3mほどの差があるため、途中二ヶ所の閘門(開閉できる堰)を設けて水位を調節しながら船を通す構造となっているのが特徴で、パナマ運河と同じ仕組みの閘門式運河では国内最古といわれています。
昭和57年7月3日、国の指定史跡になり、市と地元の人たちによって保存に努められています。

JR武蔵野線「東浦和」からとほ10分


通船堀で、年に一度通船テストが行われます、その時のスナップです(2002.8.27)
締め切り前の“東縁一の関”下 “東縁一の関”の締め切り始まる
締め切り後約三十分 二の関を通して一の関を眺める
関内の満水が近づく 満水に達す
地元の人による船を櫓で漕ぐ実演 二の関を通り、関を出る(当初より3mの水位を昇る)
一の関の放水始まる 一の関から下の通船堀の平常の流れ


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