東北高速道を挟んで「さいたまスタジアム2002」の裏側も目の前です

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さいたま市立浦和博物館

「鳳翔閣」
とその周辺「見沼の里」辺りの風景を探して歩きました

    
    スケッチ
鳳翔閣
 建物は1878年(明治11)建立の埼玉県師範学校校舎を復元したもので、国指定史跡の見沼通船堀[みぬまつうせんぼり]で使用された閘門[こうもん]の模型のほか、市内から出土した考古資料、歴史民俗資料、芸術工芸品を収集・展示している。

 場所は   埼玉県さいたま市緑区三室2458
 行きかた  JR北浦和駅東口→東武バス市立病院行きで15分、バス停:市立病院下車、徒歩すぐ
  車の場合  東京外環道川口西ICか10km15分
     駐車場なし
 入館無料は無料
 休館日   月曜(祝日の場合は翌日)  
 時  間   9時〜16時30分    

     
  さいたま市緑区などに広がる見沼の緑地帯「見沼通船堀」を中心に残したい風景が沢山あります。
見沼通船堀とは


        このあたりの地図

 「見沼通船堀」は、芝川と見沼代用水を結び、江戸と川越に至る村々との間に船を通わせて物資を運ぶため、享保16年(1731年)に造られた運河です。芝川と見沼代用水とは、水面の高さに3mほどの差があるため、途中二ヶ所の閘門(開閉できる堰)を設けて水位を調節しながら船を通す構造となっているのが特徴で、パナマ運河と同じ仕組みの閘門式運河では国内最古といわれています。昭和57年7月3日、国の指定史跡になり、市と地元の人たちによって保存に努められています。
通船堀(運河)の通水風景 見沼 通船堀

染谷の菖蒲園はアジサイも綺麗です

坂東家を保存した私立民家園「見沼くらしっく館」

民話も伝わる「さぎやま自然公園」

川越から続くこの通船堀は桜並木が似合います

さいたま新都心は目の前
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