旧安田庭園と横網町公園


旧 安田庭園
最寄駅 JR:両国(徒歩5分)
駐車場 なし
住所 墨田区横網1-12
TEL 03-5608-6180(墨田区文化観光協会)
地図 旧安田庭園
面積 1.3ha

旧安田庭園は下野足利藩の本庄氏の屋敷のあった場所で、安政年間(1854〜1860)に隅田川の干満を利用した庭園
として整備されたもの。その後墨田区移管された。現在では人工的に干満の状態を作り、当時の状態を再現している。
庭園説明板
園内案内
園内アプローチ 大きな池 水鳥も多い
赤い橋がアクセント 水鳥
雪見灯篭
両国公会堂が
隣です

赤い橋
スケッチ「安田庭園」国技館がバックです


横網町公園(被災者慰霊公園


【所在地】
 墨田区横網二丁目
【問合先】
 03-3622-1208 横網町公園事務所 [〒130-0015 墨田区横網2-3-25]
【交通】
 JR「両国」下車 徒歩10分
 都営地下鉄浅草線「蔵前」下車 徒歩10分
 都営地下鉄大江戸線「両国」下車 徒歩7分
(開園年月日  昭和5年9月1日)   (開園面積  19,579.53m)
【概要】
 この公園には「東京都慰霊堂」や「復興記念館」も存在しています。そのいずれもが、この公園の歴史を物語っています。
 大正11年(1922年)、東京市は陸軍被服廠の移転に伴い、跡地を買収し公園の造成を進めていました。その最中に発生したのが、翌12年9月1日の関東大震災。このとき、この界隈の人々が被服廠跡に避難しましたが、運び込まれた家財道具を伝って火が広がり、多数の焼死者が出ました。
 東京市では、これらの遭難者の霊を供養し、さらに東京を復興させた大事業を記念するために、公園内に震災記念堂(現東京都慰霊堂)と復興記念館を建てました。
横網公園の
説明

横網公園の
配置案内


慰霊堂


慰霊堂と塔

慰霊塔

被災記念館

被災児童弔意像

大正ロマンの両国駅
国技館前
両国国技館

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