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石 峰 寺
五百羅漢巡り

         石峰寺と伊藤若冲
石峰寺は宝永年間(1704−1711)に黄檗宗の千呆禅師により建立された禅の道場である。その後寛政年間に画家伊藤若冲が当寺に草庵を結び禅に心酔する縁で蜜山和尚の協賛を得て十年余りをかけて裏山に五百羅漢を作ったのである。
  われもまた 落ち葉の上に寝ころびて
        羅漢の群れに入りぬべきかな
                  吉井  勇 

              伊藤若冲とは
  江戸時代中期の画家。光琳派より宋.元の古画を学び、写生を基礎とした動植物を描き特に鶏画家として有名である。
京都の商家に生まれ、仏教特に禅への並々なら傾倒を示し、三十歳代半ばより相国寺に参禅し、若冲居士の号を得て、ひたすら禁欲僧の如き生活をし、生涯独身を貫き、子を残さなかった。
晩年、この石峰寺の古庵に住み、米一升に一画を報い、升米翁として、寛政十二年八十五歳の生涯を閉じた。
上にも書いたように、その時代に五百羅漢の制作にあたった。



「石造五百羅漢」スライド写真をご覧下さい
上の画像又はこの文章をクリックして下さい












伊東若冲筆「大鶏雌雄図」
伊藤若冲のこの切手のデータ

◎額面 80円
◎シート種類 10枚(横2縦5枚)
◎発行日 2005.4.20
 ◎図案 伊東若冲筆「大鶏雌雄図(一部)
(宮内庁三の丸尚蔵館所蔵)






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石峰寺の地図
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交通案内
J R  奈良線 稲荷駅下車 東南へ徒歩400m
京阪京都線  
深草駅下車 東へ徒歩350m






























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