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京都  祇園 木屋町 先斗町   散策

三条大橋たもと
東海道終点

雨の高瀬川

白鷺降り立つ

高瀬川

鳥弥生

花見小路

祇園の
お坊さん

一力茶屋

歌舞練場前

お茶屋が並ぶ

お茶屋が並ぶ

八坂を望む

花見小路

南座

二時間ほど街をうろつきましたが雨模様で残念ながら舞妓さんには出くわさなかったのが悔やまれます


川端筋から賀茂川(鴨川)を挟んで先斗町(ポントチョウ)方面を見る。
夏には河原にせり出した高床の上での宴は京都の風物詩で、大文字の送り火の眺めは絶品


高瀬川(先斗町 木屋町)
祇園の塔が見える安井下
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  祇園
 京都八坂神社の西側から加茂川に至る八坂神社の門前町として広がり鎌倉時代ごろ花街として発展し、他の花町と違い遊郭としてだけでなく、芸能の伝統を守り、売春禁止法(1958)施行後も衰退する事も無く現在も日本の格式ある花柳界を代表する街として知られる
  木屋町
四条通りを中心に高瀬川の東岸に広がる一帯の通称、江戸時代高瀬川を使い材木を運ぶ材木関係の業者や倉庫が集まっていた事からこの名前が付いたものだろう、近年は祇園に近い事から歓楽街として変貌し、現在は若者達の集まる今風の街であります
  先斗町
三条通りと四条通りの加茂川(鴨川)の西側の遊興飲食店が並ぶ街の通称名で元々はポルトガル語だと言う説もあるが、江戸時代から遊興の街として発展し今もその性格は保たれていて、河原に床をせり出して、宴席を提供する風景は京都の風物で大文字の送り火を見る絶好のポイント

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