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スケッチ 山手線一周と地名調べ

山手線29駅をスケッチ歩きをしながら一周し、各駅の周辺の顔を見て回り、その町の「地名の由来」を調べてみました

「日暮里」に新作を追加しました

谷中「夕焼けだんだん」

「谷中銀座」に降りる所にある「夕焼けだんだん」
美味しそうなコロツケの香りが漂う下町谷中銀座の上、とっても夕陽が綺麗な誰が言ったか「夕焼けだんだん」


谷中王林寺横の階段
谷中 玉林寺横の階段
鶯谷との中ほどに玉林寺に通じる小さな階段があります、
寺の大木の下、今では珍しくなった下町の象徴と言える
手押し井戸がありました
谷中富士見坂
富士見坂(谷中)
東京に「富士見坂」と云う坂は沢山あるが、だんだん富士山の
見える坂が少なくなってきて、日暮里のこの坂も本郷辺りの
マンションで間もなく見えなくなる事でしょう

谷中富士見町
谷中富士見町 露地   (追加しました2005.7.16)
谷中の喫茶店

古民家風の喫茶店がありました
谷中の老舗天婦羅屋
かなり名の知れた天麩羅屋さん、お昼前、行列が出来ていました
千駄木のイタメシ屋
千駄木のイタメシ屋
東向島の木造アパート
東向島には銭湯の周りにアパートがありました
谷中で猫の絵を売る店
谷中にある猫の絵を売るお洒落た店がありました
京島の焼き魚屋
曳船の近く京島のあたり、焼き魚の匂いが漂っていました
四つ木の鍼灸屋
四つ木には下町ならでわのお灸屋がありました
 
 日暮里近辺の地名の由来と特徴

日暮里 本来ニッポリは「新堀」と書いていたとのこと、新堀とは、新開拓地を意味する言葉らしい、この地に住む文人達が日の暮れるのも忘れて風情を      楽しんだ事から「ひぐれ里」日暮里と言われるようになった。 
 
谷 中  上野台地と本郷台地との間の谷間からこの名があると言うのが一般的である 
 
谷、根、千(ヤネセン)  
      下町の代表である、谷中、根津、千駄木を総称 して「谷根千」(ヤネセン)と言っているようです、勿論ヤネセンと言う地名はない 
 
根 津  谷中と隣接し、上野台と本郷台との間の不忍池から続く低地で「津」と言うことからここがその北限であったのではないかと思う 
 
千 駄 木 不忍通りに沿って田端台地に突き当たるまでの斜面地域で、昔は雑木林の里であったのだろうか、森鴎外、夏目漱石などの文人がんだ地。 
次は「西日暮里」です

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