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スケッチ 山手線一周と地名調べ
山手線29駅をスケッチ歩きをしながら一周し、各駅の周辺の顔を見て回り、その町の「地名の由来」を調べてみました
「鶯谷」に新作を追加しました


旧東京音楽学校奏楽堂
旧東京音楽学校(現東京芸術大学)奏楽堂
明治23年建造の重要文化財建造物で、現在も色んな音楽演奏会に使われ、演奏会の無い日は一般公開されています。
上野鬼子母神
朝顔市で知られる入谷 鬼子母神
御行の松不動さん
御行の松不動尊
墨田七福神「多門寺」
墨田七福神の一つ 多門寺
曳船の町
曳船の辺り
言問橋
隅田川と言問橋
樋口一葉の住んだ町「竜泉」
樋口一葉の住んだ町 竜泉
 
根岸の家並み
根岸の家並み

鶯谷近辺の町名の由来と特徴
鶯谷
文字通り、鶯の名所であったのが地名の由来だろう、音無川ぞいに根岸の里までの梅林は江戸明治の風光明媚な処であったのだろう
下谷
山手台地の東に広がる上野台に対して下町の低地を意味すると言われている、戦災から免れた町並みが残っている
入谷
下谷と並び下町の雰囲気が残り、下谷に入り組んでいた地形から入谷と言われたとの説があるが定かでないとの事、朝顔市で有名
根岸
音無川沿いの梅林が広がる田園地帯だったようで、正岡子規、中村不折など多くの文人墨客の住んだ清閑な屋敷町であったようだが、地名の由来は不詳
向島
上野、浅草の東で、隅田川と荒川に挟まれた場所で向こう側に当たることから向島と言われ、このあたり墨東と言われる事でも理解できる

次は日暮里です

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