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スケッチ 山手線一周と地名調べ
山手線29駅をスケッチ歩きをしながら一周し、各駅の周辺の顔を見て回り、その町の「地名の由来」を調べてみました

今回は「上野」です

二点追加しました(2013.6.15)

山手線上野駅
旧池田門
お地蔵さんたち
 
東京国立博物館前 

 
上野鈴本
「上 野 鈴 本」
正月は行列が絶えない人気の演芸場
上野東照宮五重塔
上野東照宮の塔
境内には一月を飾る「寒牡丹」があります
 
「鳥栄」(予約制の軍鶏鍋席)
「鳥栄」
(予約制の軍鶏鍋席)
 台東区池之端1-2-1
浅草五重塔
浅草五重塔
「蒼天即雷雲」

蓮見茶屋
蓮見茶屋
不忍池の畔、蓮池を鑑賞するには格好の小さなお茶屋
無縁坂
無縁坂
森鴎外の「雁」に出てくる岡田青年を思い出す道

上野聚楽台
上野駅不忍口聚楽台前(2006年に描いた物です)
 昭和の香りの食堂ビル「聚楽台」 懐かしがっておられる方も多いでしょうが2008.4.21閉店されました、昭和の風景が又一つ消えました
上野公園休憩所
上野公園内休憩所
上野駅公園口を出た直ぐの休憩所で東京文化會舘の前、国立西洋美術館の
隣、よく利用させて頂く休憩所で、軽食も手軽に出来る

東照宮のおばけ石灯篭
上野東照宮「おばけ灯篭」



上野周辺の地名の由来


「ああ上野駅」と歌われた上野駅も時代と共に大きく変わっている、東京の東の玄関上野は庶民の町であり、芸術の町でもある、今は赤坂六本木、汐留、新宿渋谷池袋と若者が中心の賑やかな街が沢山あるが、ここ上野は今も、銀座と並ぶ人の集まる場所でもある。



        
雷門
 浅草雷門
東上野「比留間歯科」
東上野三丁目に昭和初期の木造
医院「比留間歯科医院」がありました

上野
もともとこの辺りは忍ヶ岡と呼ばれていたが、藤堂高虎のあった事から高虎の領地「伊賀上野」に因んで「上野」と言うようになった、が小高い丘に笈茂る台地の形状を指して「上野」と言うようになったとも考えられるようであります。

下谷
山手台地の東端の「上野台」に対して低地にある下町を意味することから「下谷」と呼ばれたようだ、戦災を免れた古い民家だけでなく人情あふれる下町情緒は今も健在で鬼子母神の朝顔市で有名である


       
上野国立博物館前の庭
上野国立博物館前庭
横断歩道上からの上野駅
横断陸橋からの上野駅

浅草
隅田川沿いのこの辺り、浅草海苔が良く取れた事に地名の由来がありそうに私は思える、ここは言わずと知れた浅草寺の門前町、大衆演劇芸能のメッカ、東京の代表的な観光地、三社祭り、歳の市、ほおずき市、
仲見世の賑わいは変わらない


不忍池
今の上野公園の台地のしたに位置し、上野を忍ヶ岡と言ったのに対して篠葦などが生い茂る池を不忍池と言ったとの説が有力

            


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アメ横入り口
買い物で賑わうアメヨコ風景
不忍池
不忍池
山手線環状運転開始80周年記念切手

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次は鶯谷です