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スケッチ 山手線一周と地名調べ

山手線29駅をスケッチ歩きをしながら一周し、各駅の周辺の顔を見て回り、その町の「地名の由来」を調べてみました

スタートは東京です


 新,旧の東京駅のスケツチ対比(2012.10.6)
東京駅は1914年に建築家辰野金吾の設計により、当時新橋と上野、新宿が東京のターミナルであったのを、近代的な西洋建築で三駅を繋ぐ「東京中央駅」として開業。
1945年東京大空襲で消失、1947年に復興、(南北のドーム屋根は六角形の立方形の屋根に、一部三階を無くし二階に変更)2004改めて改築に着手、
そして、2012.10.1に当初開業当時の姿で改築開業しました。 改築以前の姿と改築後の姿をスケッチしています。
旧東京駅
2012.10までの東京駅中央口(1947-2012)スケッチは2003年
 
新東京駅
2012.10開業の新東京駅北口スケッチは2012年10月4日
 
常盤橋と外堀
 旧常盤橋は日本銀行の前、新常盤橋の東にあります
首都高速道路が不粋ですね
丸ビルから見た東京駅
 丸ビル展望ロビーからの東京駅(旧)
和田倉橋から見た東京銀行協会ビル
 丸の内 和田倉橋から見た東京銀行協会ビル
内堀通りを挟んで巽櫓と富士見櫓の遠望
 内堀通りを挟んで隅櫓と富士見櫓を見る

日本橋西詰
日本橋西詰め
浮世絵による日本橋



日本橋高島屋
 
八丁堀湊一丁目
丁堀 湊一丁目  
少なくなった戦前からの銅版張りの民家、この家のおばさんは半年程で取り壊しになると教えてくれました
日本橋の古いお酒屋さん
皇居大手門内の石垣
 
 東京駅周辺の地名
丸の内
皇居外苑と東京駅に挟まれた地区で1593年に埋め立てられ徳川家康が入城後は各譜代大名の江戸屋敷が集中していた地区

大手町
江戸城大手門の東側一帯の松平氏を始めとする上屋敷が並んでいた地区で、明治以降は陸軍などの官有地となり現在は丸の内とともにビジネスの中心地

八重洲
もともとこの辺りは江戸の海岸で慶長年間に渡来したオランダ人の屋敷があり、その屋敷を八重洲殿と呼んでいたことからこのあたりを八重洲と言う

日本橋
かっては日比谷と隅田川に挟まれた低地で、埋め立てられた後は町家を形成し商業の発展とともに小網、室、馬喰、茅場、兜などの特徴ある町に変わり、現在は商業だけではなく日銀、株式などの金融機関の中心地となる
 

創建当時の東京駅
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新東京駅1012.10.4