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スケッチ 山手線一周と地名調べ「品川」

品川プリンスホテルのチャペル
品川プリンスホテルのチャペル
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  品川に着きました
      山手線29駅をスケッチ歩きをしながら一周し、各駅の周辺の顔を見て回り、
      その町の「地名の由来」などを調べてみました

泉岳寺山門
 泉岳寺山門

 泉岳寺は一般的に赤穂義士のお墓があることで有名ですが、創建時より七堂伽藍を完備して、諸国の僧侶二百名近くが参学する叢林として、また曹洞宗江戸三か寺ならびに三学寮の
一つとして名を馳せていたと聞きました。今も仏教を学ぶ若い修行僧が修行して居る
と言うことでした。
高輪の井戸のある路地
高輪の井戸のある路地からは品川駅周辺の巨大ビル群が
見えました、近くには高松宮邸があります

伊皿子坂
伊皿子坂 (下記参照)
東品川の舟溜まり
東品川の船溜まり

品川駅辺りの発展は新幹線が停車することになった事から目覚しく、
巨大高層ビル群に囲まれていますが、駅から一キロ以内にこんな
揺ったりとした時間が流れる場所がありました。


東京キリスト教友会
東京キリスト教友会
旧東海道沿いの木造医院
旧東海道沿いに全木造のお医者さんがありました。

  品川駅周辺の地名の由来など
             品川
地名の由来は目黒川の古名品川、高輪に対して品よき地名であった所から「品ヶ輪」と名付けたとの説が有力。品川は江戸四宿の一つで東海道一番江戸寄りの宿で、現在の北品川に本陣があり、四宿の中では一番賑わった宿である。

                高輪
地名の由来は、江戸時代以前、台地沿いの高台に真っ直ぐな道があり、それをを「高縄手道」と呼んでいた事だと言われている。東海道の江戸への出入り口であり、高台で江戸湾を一望できる景勝地であり、現在もお屋敷や各国大使館なども多い。

            伊皿子坂(いさらござか)
坂の名前の由来は、明国人「伊皿子」(いんべいす)が住んでいたと伝えられるが、ほかに大仏(おさらぎ)のなまりとも、いいさらふ〔意味不明〕の変化ともいう。

伊皿子坂
の説明道標