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スケッチ 山手線一周と地名調べ「大崎」

  大崎に着きました
      山手線29駅をスケッチ歩きをしながら一周し、各駅の周辺の顔を見て回り、
      その町の「地名の由来」などを調べてみました

大崎サウスパークタワーのレストラン
大崎サウスパークタワーのレストラン
大崎と言えば製薬会社とJRの車庫そして大小の工場群
のイメージでしたが、今や若者も集まるトレンディーな
街として、特に駅前は大きく変わりつつあります
原美術館前
原美術館
この美術館はあまり知られていないが、近代絵画の展示では
なかなかのもので、一度行かれる事をお勧めします、
お庭も落ち着いていていいですよ。ただ
もう少し駅に近ければいいのに!


戸越銀座 (東急池上線)
東急池上線は五反田に行きますが、大崎に向かって
歩く事にしました、戸越の商店街は長く続いていて聞きしに勝る
賑わいでした。木造の駅舎に惹かれて描きました
戸越銀座

御殿山ガーデン公園
街御殿山ガーデン公園
品川方面を見下ろせる高台、幾つかの高級マンションが
この公園の後ろに聳えていました
御殿山坂
御殿山坂
山の手の雰囲気と下町の雰囲気が同居していました

キャツシアター 劇団四季専用劇場
最近新開場された劇団四季の劇場で五反田にも近く
賑わっていました、それにしても「CATS」は超ロングランですね
劇団四季キャッツシアター

     大崎周辺の地名の由来など
   大崎
 JR大崎駅周辺の地名。元荏原郡大崎町1932年東京都に編入品川区となる目黒川下流の台地上に広がる村であった、その名残が現在の山手線目黒駅周辺の上大崎である。明治時代以降目黒川に沿って工場が立地し、大崎工業地帯と言われ中小の電気関係薬品関係の大企業もある。
 近代になり台地上には大学の進出もあり、住宅地としても発展し、特に最近は大崎駅周辺の変貌は著しく、ホテル、美術館、オフィイスビル、などによるニューシテイーとなり、この地区のシンボル化が進んでいます。
   荏原
 武蔵の国の郡名で、現在の品川、目黒、大田、世田谷の各区の範囲を含んでいた広域地名であった、1932年に東京都となる。
大正時代までは目黒川を挟んだ近郊農村であったが、私鉄各線の開通等により急激に住宅地として発展した。
   戸越
 大都市の住宅地として台地上の水田が埋め立てられ、第二京浜(国道一号線)の整備、東急池上線、東急大井町線、都営地下鉄浅草線、の開通等により、沿線の大きな住宅地を背景に商店街が発展し戸越銀座と言われている。

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