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スケッチ 山手線一周と地名調べ「品川」

目黒に着きました
      山手線29駅をスケッチ歩きをしながら一周し、各駅の周辺の顔を見て回り、
      その町の「地名の由来」などを調べてみました

(再2012.11.1)

タイ王国大使館
タイ王国大使館
 
目黒自然公園
自然教育園  木漏れ日の路

目黒安養院
目黒東口通り
安養院 (下目黒)

大欅のある東口目黒通り

目黒不動尊
目黒行人坂
目黒不動尊

行人坂

目黒自然公園ひょうたん池

  行人坂について  江戸名所図会による行人坂あたり

    目黒駅西口の南側からすぐの所にから、大円寺前を太鼓橋まで下る急坂。「江戸名所」に「行人坂とは白金台町より西の方目黒に下る坂をいうとの記述があるそうで。寛永のころ、羽州(出羽)湯殿山の行者がここに大日如来堂を建てた所との事。又五百羅漢の石像もあり明和9年造立とのこと。太鼓橋までの左には「目黒雅叙園」があり現在は駅からも近く人通りは多く賑やかな道筋である。当然昔の雰囲気は少ないが、このスケツチの地蔵さんの辺りはそれとなく雰囲気が感じるように私は思いました。
明和9年この坂左の大円寺から出た火が延焼して八百屋お七の恋人吉三郎で知られる大火があり江戸600余町を焼き払ったと言われている。これを「行人坂大火」という。
  (上の図の「行人坂」と書いてある少し上が目黒駅でしょう)
自然教育園  ひょうたん池(国立科学博物館付属)

         付近の地名の由来など
      目黒
武蔵野台地の南西部に位置し、淀橋台、荏原台、及び呑川、目黒川の流域で昭和七年東京市に編入され後に目黒区となる。
地名は、目黒不動に由来するとする説が自然であるが、かってあった農耕牛馬を育てた目黒牧場に由来すると言う説もあるようです。
      白金
古くは「銀」「白銀」とも書かれていたそうで、現在の白金、白金台にあたる。地名は中世に白金長者といわれた柳下上総之介一族の居館が有った事が由来とされている。
     荏原
元の武蔵の国の郡名で、昭和七年荏原郡として東京市に編入、当時は今よりも広い範囲の地名で品川、大田、世田谷、目黒の範囲を指していたようです。

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