今から、もう十年以上前、二度訪れたトルコの取材旅行の記録の中から<BR>
想い出の「トルコ」スケッチ旅行 (水彩と油彩)
1993&1998

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今から、もう十年以上前、二度訪れたトルコの取材旅行の記録の中から
手元に残っている作品を纏めました。昔の愚作ばかりですが、私の想い出の作品です
油彩水彩に分けています

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モスク前の午後
泊まったラマダホテルの前
油彩F−50


トルコ共和国
1.面積 780,576km2(日本の約2.07倍)
2.人口 6,784万人(2000年10月:国勢調査)
3.首都 アンカラ
4.人種・民族 トルコ人
(南東部に多数のクルド人、その他アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等が少数)
5.言語 トルコ語
6.宗教 イスラム教(スンニー派、アレヴィー派)が大部分を占める。
その他にはギリシャ正教徒、アルメニア正教徒、ユダヤ教徒等が少数存在。
憲法に基づく政教分離が国是。
イスタンブールモスク
アクサライ通り
アクサライ通り
油彩 F−40
下町浅草を思わせる街でした


アクサライ
色々な商店とともに中級ホテルが集まることでも知られ、地下鉄の駅もあって便利な場所。たしかイスタンブール大学にも近かったように覚えていますが、とにかく賑やかな感じでファッションショップや日本で言う雑居ビルが並んでいました。私の目には浅草を思い出してしまいました、でもここにもモスクの姿が飛び込んで来ます、ヤッパリここはトルコでした。
小さなモスク

コーランの声が響いていました

油彩 F−40
イスタンブールの小さなモスク
トプカプ宮殿からのボスポラス海峡
ボスポラス海峡の眺め
油彩 F−30
トプカプ宮殿の庭から


トプカプ宮殿とボスポラス海峡
 
ボスポラス海峡、金角湾とマルマラ海を結ぶ海路で船舶の往来とフェリーが行き来していて、賑やかな風景でした。ヨーロッパ側の丘には中世に栄えたオスマン帝国の中心であったトプカプ宮殿があります。トプカプ宮殿は様々な建物が迷路のようにつながっていて、第一庭園と呼ばれるところは、樹木の生い茂る見事な庭園です。第二庭園の右側、糸杉とプラタナスの木陰になる場所はかつての宮廷の調理棟で、現在は帝国のクリスタル、銀、中国陶磁器のコレクションの展示館となっています。左側は、スルタンの多くの妻たち、そしてその子供たちが暮らした部屋が残るハーレムで、何世紀にも渡った密会の余韻がいまも漂い、訪れる人を不思議な気分にします。
新市街から旧市街
油彩 F−10
ポスポラス海峡を隔てて


ブルーモスク アヤ・ソフィア寺院と向かいあうように建っているのが、優雅な6つの尖塔を持つ スルタンアフメット・モスク です。このモスクは、内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、 ブルーモスク という名で広く知られています。この前で十四五の少年に「こんにちは!元気ですか、三本で千円、三本で千円!」と、拙い日本語で付きまとわれた記憶が残っています、巨大なドームと4つの鋭い尖塔を持つ モスク は、金角湾の西岸にそびえ建ち、イスタンブールのモスクの中でも最も美しいモスクと言われています。
ボスポラス海峡からのモスク
イスタンブールのモスクの売店
モスクの売店

観光客も土産物を探して


油彩 F−20


イスタンブールのアクラサライ
アクサライの習作

水彩スケツチ




  イスタンブールはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市です。その中心を貫くボスポラス海峡は、黒海、マルマラ海、そして金角湾に注ぎ込んでいます。イスタンブールは、かつてローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国という3代続いた大帝国の首都でした。これは、今もイスタンブールの誇りで、輝かしい未来が期待される一方、過去の遺産も数多く残しています。
ボスポラス海峡の習作

水彩スケツチ


ボスポラス海峡を望む
アヤソフィア前
アヤソフィア前

水彩スケツチ


レンガ色の壁のこのモスクは有名なブルーモスクと向かい合ってこの辺りの雰囲気を壮大厳粛なものにしています、観光客も多いが、イスラムの国独特の礼拝者の多さに驚かされ、コーランの声が響きわたる雰囲気は流石イスタンブールだと思わせます。 ビザンティン帝国時代には、ギリシャ正教の総主教だったようですが、コンスタンティノープル征服後は、モスクとして使用され、トルコ共和国成立以後は博物館となっています
モスク前の朝の習作

水彩スケッチ


イスタンブールのモスク
イスタンブール水道橋下のモスク
小さなモスク習作1

水彩スケツチ


小さなモスク習作2

水彩スケツチ


イスタンブール水道橋下のモスク
イスタンブールのラマダホテル前のモスク






ラマダホテル前


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