御苑入り口の白い花屋さん

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東京地下鉄 大江戸線 スケッチ散歩

スケッチブックと写真を持って大江戸線「代々木」へやってきました。

東京乗馬倶楽部
「東京乗馬倶楽部」風景
神宮外苑聖徳絵画館
外苑聖徳絵画館にて
信濃町から代々木方面
信濃町からの代々木新宿方面を見る
参宮橋から新宿方面
参宮橋から代々木新宿方面を見る
新宿御苑
新宿御苑

代々木駅周辺の町名の由来


代々木
かつて明治神宮が滋賀県彦根藩の藩主井伊家の下屋敷であつた頃、屋敷内にモミの木(代々木)が植わっていた事が由来とされている。
 千駄ヶ谷
「駄」とは馬一頭に負わす重さの単位(一駄)であり「千駄」とは千頭に背負わす重さと言う意味で、かつて戦国時代、この地区が萱の産地であった事から、千頭の馬に背負わせるほどの萱が取れた事からその由来があるとの様である 
信濃町
江戸時代この地区に永井信濃守の江戸屋敷が置かれて、その辺りが信濃守の領地であったことがこの由来とされている         
         
  新宿御苑について
 宿御苑の敷地は、天正18年(1590)に豊臣秀吉から関八州を与えられた徳川家康が江戸城に入城した際、譜代の家臣であった内藤清成に授けた江戸屋敷の一部です。  内藤家の屋敷地はその石高に比べてあまりにも過分であったため、その後かなりの部分を幕府に返上しましたが、明治5年にはまだ十万坪以上が残されていました。 新宿御苑は、この内藤家の九万五千坪余と、当時すでに私有地化していたものの、もとは内藤家の屋敷地であった隣接地を合わせた十七万八千坪)の土地に誕生することとなりました。
       
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山手線環状運転開始80周年記念切手