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東京地下鉄 大江戸線 スケッチ散歩

スケッチブックと写真を持って「大江戸線」牛込柳町へやってきました。

牛込柳町の露地と高層マンション
間もなく消え行く昭和の風景でした
 裏千家 今日庵
 京都の「今日庵」と似通った門構えで、この日は「炉」の灰を駐車場で干しておられて、お茶の薫りがするようでした。


驟 雨 (新江戸川公園)
描きかけて間もなく夕立雷雨となり、急遽、園内の「松声閣」の軒先をお借りして
驟雨の風景に致しました
胸突き坂
目白と早稲田をつなぐ坂で坂下には神田川があり坂上には日本古美術の宝庫
「永青文庫美術館」も近いです

新江戸川公園の数奇屋門
細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした回遊式泉水庭園です。
目白台台地が神田川 に落ち込む斜面地を活かし、変化に富んだ景観をつく
り出しています。
合羽坂下
 江戸時代、この坂の南東に蓮池と呼ばれる大きな池があったところ、大雨が降るとこの池からカワウソが現れることがあったという。これを、周辺の住民が「この坂付近には河童が出る」と勘違いしたことに由来する。

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      牛込柳町とは
武蔵野の原野が広がっていた時代、農耕用の牛を広く飼育していたとの事と、
神田川から続く柳の林が多かった事からこの名前が使われていたが
現在はこの名の町名は無い
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