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東京地下鉄 大江戸線 スケッチ散歩

スケッチブックと写真を持って「月島」へやってきました。

佃煮の老舗「天安」さん
佃島に佃煮の有名老舗がありました
もんじゃ焼屋が並ぶ路地
「もんじゃ焼き」の店が並ぶ仲通りの路地

佃の舟溜まり
佃の舟溜まり

佃橋
佃橋風景
船遊び、釣り船屋「折本」さん
舟遊び、釣り船の舟溜まり
月島橋水門
月島橋の水門風景

月島仲通りに珍しい交番

一番古いと言われている交番「月島仲通り交番」
  月島警察署の前身である「京橋月島警察署」に、大正十年(1921年)頃には五つの交番が設置されたが、この「仲通り交番」はその中でも最も繁華な場所の守りをしていた交番とのことです。しかし、その構えが木造の簡素な建物であつたことから、大正十五年七月十五日(1926年)に現在の鉄筋コンクリート造りに改築されたもので、警視庁最古の現役交番だそうです。
所在地 中央区月島3−4−3

月島(つきしま)
東京都中央区にある地名である。

  明治25年の「東京湾澪浚(みおさらい)計画」に基づき、東京湾から浚渫した土砂を利用して埋め立てられた、月島1号地(現在の月島一丁目から月島四丁目まで)として完成した。ちなみに月島2・3号地は勝どき、月島4号地は晴海である。当時の月島は、富国強兵の国策に沿い鉄工業地帯とされていた。また、月島の名前は「築島」の字を変えたものといわれている。広義では、佃島(現在の住居表示で)佃、月島、勝どき、晴海を含む島を言う、?面積は2.279km2


佃天台子育地蔵佃天台地蔵尊
 佃の舟溜まり佃小橋の袂で気になる案内板を見つけました。案内板は「佃天台子育地蔵」民家と民家の切れ間が作ったかなり狭い路地を半ば身体をすぼめて路地へ入って行くと、その先にあったのはこの地蔵堂でした、路は本当に狭く引きがなくて、こんな写真しか取れませんでした

佃島(大阪の佃との関係)とは

 佃島の歴史は江戸のごく初期に摂津の国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)から名主・漁師・住吉神社の神官がうつり住んだことにはじまります。

住吉神社
大阪の「住吉さん」の分神
 摂津の住吉神社から分霊され、1646年に現在地に創建された佃島の鎮守です。3年に1度開かれる大祭は有名で、この時は大変賑わいます。神社鳥居の上にある1882年制作の扁額は、大変珍しい陶製です。
住吉神社

扁額 (拡大)
扁額

もんじゃ焼き(もんじゃやき)
 東京の下町と埼玉県東部、群馬県東部と栃木県南部で見られる料理。もともとは、主に間食(おやつ)として供された。小麦粉を溶かす水の量がお好み焼きに比べてはるかに多く、タネ(汁のこと)にソースなどの調味料を一緒に混ぜ込んでしまうのが特徴である。タネの水分が多い分、食感は鉄板に接する外部はパリッとしているが、中はトロッとしている。 
   


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