清澄庭園
清澄庭園

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東京地下鉄 大江戸線 スケッチ散歩

スケッチブックと写真を持って大江戸線「清澄白河」へやってきました。

清澄庭園
清澄庭園
昔は墨田川から水を引いていたと言われる池に、「磯渡り」と「涼亭」
どぜう「伊勢喜」
どぜう屋「伊勢喜」
創業以来百年余りの伝統の味を下町深川で味わえます。

芭蕉庵史跡公園
芭蕉庵史跡公園
墨田川を望む芭蕉の像がありました
清澄庭園
清澄庭園入り口
一歩入れば都心の庭園とは思えない雰囲気

深川 霊巌寺前
深川 霊巌寺前のケヤキ並木
江戸博物館などがあり東京の中でも下町の風景を色濃く残している町でした


深川と芭蕉
  深川は、俳聖松尾芭蕉の奥の細道への旅立ちの地でもある。昭和54年4月19日に開館した芭蕉記念館は隅田川新大橋からすぐのところにある三階建で、その記念館から程遠くない隅田川沿いに芭蕉のレリーフがあり大川の眺望抜群である。

 清澄庭園
所在地 江東区清澄二・三丁目
交通 地下鉄大江戸線・半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩3分
 紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられている泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」で、享保年間(1716〜1736年)に下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷となり、その頃に庭園の原型が形づくられ、その後、明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、「回遊式林泉庭園」として現在の庭園の形が出来たとの事です。

   この「清澄白河」「森下」「門前仲町」あたりはいわゆる
「深川」と言われているが

「深 川」の由来
     江戸時代の初め、深川八郎右衛門によって、隅田川の沿岸が開発された事から 「深川」と言われるようになったようであるが、なんとこの深川八郎右衛門と言う人、摂津の国(現大阪府)の人で有ったとの事。


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