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東京地下鉄 大江戸線 スケッチ散歩

スケッチブックと写真を持って「青山一丁目」へやってきました。

  青山一丁目と言っても、とっても幅の広い風景が広かつていました、神宮外苑の野球場、国立競技場、ラグビー場、絵画館の前の広い空間はヨーロッパを連想させてくれ、大きな長いイチョウ並木は何故かシャンゼリーゼを思い出します。青山通りは原宿と赤坂に繋がっているだけに、お洒落なブティックやレストランが並び、外国大使館も多い事から、外国人の姿が目立つ場所でもありました。

銀杏並木のレストラン「selan」

銀杏並木のレストラン
(春先)

いちょう並木
青山通り口から外苑中央広場円周道路に至る四並列の街路樹として植栽されたいちょう並木は、春の芽生え、夏の青葉、秋の黄葉、冬の裸木と、その人工自然美の素晴らしさから、四季を通じて都民に親しまれ、白亜の絵画館を望むいちょうの大木が作り出す景観の美しさは、世界的に知られているところです。
外苑の銀杏並木
初秋の銀杏並木
(秋口)
表参道「同潤会アパート」
表参道 「同潤会アパート」 
2003年にスケッチしたもので今は右の「表参道ヒルズ」と言う商業施設になっている
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          表参道 「同潤会アパート」とは
 1923に発生した年関東大震災の復興をきっかけとして同潤会によって建てられたアパートで、表参道の顔として住む方だけではなく親しまれてきた当時としては珍しい鉄筋コンクリートのマンションでありますが時代の波と、老朽化により危険だと言う事で、反対運動も大きかったが2005年一部を残して取り壊され、「表参道ヒルズ」と言うブランド店を中心としたショッピングモールビルとして生まれ変わってしまった。

表参道ヒルズ表参道ヒルズ
 同潤会アパートの跡地に表参道のランドマークとして新たに2006年2月にオープンした商業施設と住宅、駐車場などからなる複合施設。建物本体の高さも抑えられ、表参道のケヤキ並木とも調和し、屋上の緑化部分は明治神宮からつながる緑の景観を創り出している。 多くの人々に親しまれてきた旧同潤会アパートの外壁の一部が再生されているほか、表参道の坂とほぼ同じ勾配を持つ長さ700mの“スパイラルスロープ”、多目的スペースなどが配置されている。

外苑絵画館
絵画館前
赤坂見付
赤坂見附付近

乃木坂の乃木大将旧邸
乃木大将の旧邸
乃木坂
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地名の由来
青山
この辺り江戸期には大名屋敷武家屋敷が多くあり、青山家の下屋敷があった事から青山と云われる事ちなり、明治の頃から青山練兵場跡が神宮外苑として整備された
神宮外苑の概要
「明治天皇の業績を後世までに残そう」という趣旨で建設された「洋風」庭園で、代々木にある明治神宮(内苑)に対して、外苑と呼ぶ。明治神宮による管轄の関係から、神社の敷地の一画と見なされている。内苑である明治神宮は神社建築を基調としているのに対して、外苑は「洋風」を基調としているのが特徴である。通常は、略して神宮外苑と呼ばれることが多い。広大な敷地の中に、多くの樹木の他、国立競技場や明治神宮野球場、ラグビー場がある。
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