六景 般若寺

般若寺
「花の寺」としてしられ、木蓮、山吹、あじさい、そしてコスモスと一年を通じて訪れる人を楽しませている。東大寺を遠く望める奈良坂の高台にあり、平城京を見渡せる場所に建てられ、この寺の格式と歴史の古さを偲ぶことが出来る。                 下に参考文があります
<近鉄奈良駅から奈交バス般若寺下車>

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般若寺についての参考
真言律宗の古刹
白雉(はくち)五年(654)孝徳天皇の病気全快を祈って建てられたと言う。聖武天皇の時代に官寺として整備されたが、平氏の南都焼き討ちでし消亡、鎌倉時代一時復興したが永禄の兵火で楼門(国宝)を残して又も焼失する。
境内の十三重の石塔は鎌倉時代の代表的石造物、本堂には本尊の文殊菩薩騎獅像や、元弘の役(1331)で護良親王(もりながしんのう)が隠れたと言われる唐櫃などがある。
最近は、コスモス、あじさい等で境内は「花の寺」として整備され、若い人たちにも人気が有るようです。
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