五十九景  長弓寺宿坊 

奈良市西部の真弓と言う丘にゆったりと佇む静かなお寺です
富雄川を高山に向かって上っていくと“真弓”と言う所の丘陵地に長弓寺がある、真弓長弓(まゆみたけゆみ)と言う武士がこの丘で狩をしていたとき、自らの息子が放った矢に当たり死んだのを聖武天皇が長弓を弔う思いから建立した寺だと聞く。境内に幾つかある院坊では精進料理を頂く事が出来るようである。絵はその院の門を描きました。
近鉄富雄駅から奈良交通バス上町下車


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