五十三景  正暦寺参道 

正暦寺

奈良から天理への少々手前、窪の庄を青垣の山並みに向かい登っていくと柳茶屋と言う小粋な名前のバス停がある、15分ほど川筋を歩くと正暦寺が表れる、正暦年間には堂坊伽藍が80あまりを数える大寺であったとの事、今は客殿と質素な本堂が静かに佇むのみであるが、紅葉の見事な趣のある谷間の古刹である。またこの寺は人形供養で広く知られ、ご住職が誠に親切で重文“孔雀明王”の説明を丁重にして頂いた印象が強い。

近鉄奈良駅からバス柳茶屋下車20分


四月堂と若狭井へ

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