三景 飛鳥川

石舞台を左に見て祝戸の棚田を見渡せる道を登る、奥飛鳥らしい風景はだらだら登りでしばらく続く、この辺りは万葉集の中でも多くの人に知られる「采女の袖吹き返す明日香風京を遠みいたずらに吹く」と言う歌があるが、今はなき犬養孝さんが朗々と詠まれる声が聞こえそうな風景である。
<近鉄八木駅叉は橿原神宮前駅から奈交バス稲淵下車>
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ご参考
万葉集での飛鳥川

今日もかも 明日香の川の 夕去らず かはづ鳴く瀬の 情けくあるらむ     

明日香かわ 七瀬の淀に 住む鳥も 心あれこそ 波立てざらめ          
      
今行きて 聞くものにもが 明日香川 春雨ふりて たぎつ瀬の音を

明日香川 行く瀬を早み 早けむと 待つらむ妹を この日暮らしつ

年月も いまだ経なくに 明日香川 瀬瀬ゆ渡しし 石橋もなし 
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