二景 二月堂への道   

二月堂への道

お水取り(修二会)の舞台となる二月堂は大仏殿とならんで奈良の風景を代表し、広い東大寺の境内の雰囲気を作ってくれています。決して華やかさはないが奈良の風景には口では云い難い奥行きと、心に染みわたる雰囲気が漂うようだ。

関連ページ  第54景「若狭井と四月堂」   番外第107景「お水取り大松明」
              <近鉄奈良駅から奈交バス大仏殿前下車15分>
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ご参考

      東大寺のお水取り
二月堂のお水取りは関西では春を呼ぶ行事として、「春はお水取りから」として知られている。
お水取りは東大寺二月堂で行われる修二会と言われる行事のことで、三月十四日の深夜に
ご本尊に聖水をお供えする水を閼伽井(あかい)からくみ上げることからこの名で呼ばれることと
なったようである。これは二月からはじまる「別火」といわれる行事に始まり、三月のこの日まで
続く一連の行事の締めくくりで、このお水取りは二月堂を大松明で夜空を焦がして厳粛で壮大な
仏教作法に従って行われ、信者観光客が見守るうちに行われる。
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