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番外 四十一景  橘 寺

橘寺
  近鉄で最短は「岡寺」駅が近いが、私は少し遠いが一つ先の「飛鳥」駅から行くのが好きです、飛鳥の謎の石「亀石」「猿石」「鬼の雪隠」「鬼の俎」や
「天武、持統天皇陵」の周辺の飛鳥の薫りを楽しみながら「川原寺跡」に出ると目の前の高台に橘寺がある。
  この寺は聖徳太子創建の七寺の一つとされ、一般には太子誕生の尼寺であったと云われている。 本堂は元治元年1864年建造で西国三十三番札所の十番の札所で参詣者は多い。寺の境内にある「二目石」は先の「亀石」等と同じく、真の意味、真の使い道は分らない飛鳥の謎、ロマンである。それぞれの人が自分のイメージを脹らませるのも良いのではないでしょうか。

二面石 二面石
境内には明日香のロマン漂うなぞの石「二面石」あある、飛鳥時代の石だが、その真の意味は分らないが
左は「左悪面」と呼ばれ 右は「右善面」と呼ばれ人の心を表しているといわれているようです。

1景から33景まで 34景から66景まで 67景から100景まで 百景以降 
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