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番外 その31   屏風岩の見える風景(曽爾村)

曽爾村屏風岩
  奈良県の東北部三重県名張市に接し、交通はかなり不便な所だが、それだけに町の喧騒もなく、本当の田舎を感じられる村で、村の人口も二千人を割る過疎の村です。 でもこの村の魅力は一度訪れれば忘れる事はない個性的な風景があります。
  この屏風岩の他に、兜岩、鎧岩、小太郎岩、香落渓そして「曽爾高原」として知られる広大なススキの自生高原があり、ここは近鉄も宣伝しているのでハイキングの人が多く訪れているようです。私は上嶋先生にお供して此処は何回かスケツチに来てで泊ったことを思い出します、このスケツチは最後に訪れた時のものだと思います。   
  この曽爾村か隣の御杖村か私の記憶がはっきりしませんが、小学校の校歌は亡くなったミュジシヤンの河島英五さんの作詞作曲だと聞いたことがありますが、どんなご縁での事なのか、気になっています、ご存知の方が居られたら教えてください。
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最寄駅 ・近鉄名張駅、三重交通バスで曽爾村役場前まで約45分
屏風岩 高さ200mの柱状節理の岩壁が約1.5kmにおよぶ、まるで巨大な屏風が立っているかの様な壮大な景観で、国の天然記念物に指定されています。