07月16日(土) 六百五拾弐日坊主

▲ A Day Before Days ▲

帰還

きかんぼうが帰還、てか・・・。

「来年はアンタだよ!」って心の中で思っているらしい。
オラ嫌だ。

2連休

やっほーい、明日から2連休だ!
何して遊ぼう。

 

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07月17日(日) 六百五拾参日坊主

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コンクール

吹奏楽の地区大会。
無事金賞。

公会堂の壁のレリーフ。
何を表しているのか今日分かりました。
干支だった、30年も見てきているのに今まで気が付かなかった・・・。

七夕まつり


足元を見ると「ゴミ祭り」。
ビールや焼酎の空き缶、ヤキそばの容器なんかが散乱してて汚い。
運営スタッフがゴミを拾い集めているのであるが、そのすぐそばでゴミ投げるやつらがいてきりがない。あきれちゃう・・・。
罰則規制のある条例でも作って10日くらいぶち込んでやりましょう、ゴミ箱に・・・。

ゴミの出るもの提供している割にゴミを受け入れる容量が少ない。

 

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07月18日(月) 六百五拾四日坊主

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皮むき

皮をむかなきゃ!

交換してからほとんど乗ってませんでしたからまっさらです。
ここまで50kmほどの距離ですが、まだまだむけキレておりません・・・。
タイヤの端のほうはまだおヒゲが生えたままです。

それにしても新品のタイヤはいいなあ!
切れ込んできたりしないし、安心して乗れちゃう。


ここら辺はいまツバメが飛び回っています。
ヒナを育てるのに忙しそうです。

山の中は草がもうもうと生い茂って場所によっては道幅が半分位になってしまっている所がちらほら。これに対向車が来たりするともう止まっちゃう以外に方法はない、止まれればの話だけど・・・。

山から下りてきて国道に入って間もなく、白バイがカローラのおじちゃんを止めていた。
おじちゃんは切符にサインしているようだった。
「こんな所にも白バイが出没するのか?」っていうのが正直な感想。
やーねー、もう。

 

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07月19日(火) 六百五拾五日坊主

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3連休?

連休は終わったはず、なのに・・・。
ほとんど3連休といっしょ。

勘弁して欲しいなあ、寝たふりも出来ないし。

 

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07月20日(水) 六百五拾六日坊主

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4連休?

一体どぎゃんなっとるですか?
何もかにも売れませんぞ。
よーし、今週は捨てた!

 

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07月21日(木) 六百五拾七日坊主

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人民元切り上げ

何の足しにもならんなぁ。
産業資源も、食料もあの大陸に吸い込まれていく・・・。
グルタミン酸Naも逼迫しているらしく価格が上昇中みたい。
中華料理の味の決め手はAJINOMOTOらしいし・・・。

目には・・・


目か?

 

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07月22日(金) 六百五拾八日坊主

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黒いスラックス

今週から仕事着をGパンから黒いスラックスに変更。
理由は暑いから。
でも、しっくりきません。
そのせいかなあ、売れないの・・・。

 

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07月23日(土) 六百五拾九日坊主

▲ A Day Before Days ▲

珍品

静岡のみかんジュース。
みかんといえば愛媛かと思いきや、静岡にもあった。
岩手のりんご、丸万のしめ鯖みたいなもんだ。



タカアンドトシ風に言うと「ハロウィンか?」とツッコンでしまいそうな意匠です。

 

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07月24日(日) 六百六拾日坊主

▲ A Day Before Days ▲

部活動

子供たちを見習っておいらも部活動へ。

CBの走行距離も20,000kmをこえちゃいました。
途中板ちゃんTL1000とすれ違い、そのマタ途中紫葉ちゃんXJR1300と合流。
XJRは相変わらずハイペースで走り、深いリーンアングルでコーナーを抜けて行く。
明らかに自己基準速度が20km/hは違う・・・。

「バイク変えてみようか?」と言う甘い誘い(?)に乗りお互いのバイクをスワッピング。
初めて乗るXJR1300はポジションがとてもコンパクトで体の小さいおいらには非常に優しい。
驚いたのは低速トルクの太さ。これがノロジーホットワイヤー+アーシング+イリジウムプラグの威力なのか?
どうしよう?

昼飯

「冷蔵庫に鍋焼きうどんがあるから、お昼に食べてね!」と嫁の優しい言葉。
今、何月だ?7月の後半だぞ。
それに決して気温だって低くないでしょう。
鍋焼きうどん食えってねえ・・・。
嫌いじゃないから食うけど決して喜んで食うわけじゃないからな。
どうせなら土鍋で作っちゃおう!
ついでにキムチも大盛で入れちゃおう!
で、こうなりました。

汗ダラダラたらしながら完食。

水換え

四週間ほったらかしの金魚水槽。

コケのせいで水が緑色に見えています。
金魚自体はとても元気。
前回の反省から本日の水換えは半分量といたします。


水温の低下に息を潜め水槽の底で身を寄せ合う金魚たち。
でも、ビアジョッキ現象が起きなかったことから水温はそれほど低くならなかったようだ。(と、勝手に判断しております。)

打ち上げ


今日の自分にご褒美。
尿のようだがビールです。

クレーム

「3日前に買ってきたプランターにバイクカバーかけるから、花が折れてるでしょう。止めてよね!(プンプン)」と嫁からクレーム。
でも仕事のクレームじゃないからへらへらと笑っているだけの僕。
念のため現場検証。

これが・・・。


こうか・・・。
折れてる花もステキじゃない。

罰として晩飯を作らされる。

ゲロじゃないよ。
特製お好み焼き。
何が特製かというと・・・。
きちんとレシピ通りに作る所が特製。
料理は化学の実験と同じなのである。

 

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07月25日(月) 六百六拾壱日坊主

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巻き網船団

やってきた。
獲らんで良い物をバクバク獲り始めた。
もっと大きくなったのください。
今日はするめいか350ton水揚げ。

な粒鳥

夏太りです。

調子こいてビールだ、発泡酒だと頂いているもんだから・・・。

 

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07月26日(火) 六百六拾弐日坊主

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台風7号

ワクワクするなあ。
不謹慎だと重々認識しておりますが、ワクワクしてしまうのです。
今度の台風はどのくらい大きいのかなあなどと思いをめぐらせてしまうのです。

納涼会

嵐の中、お酒が飲める幸せ。

ラッキーナンバー抽選会でおいらに当たった景品は「さば切り身真空パック」。
歓びが悲しみになるのにさほど時間は掛からなかった・・・。

国際親善

dendenと協議の結果、国際親善が重要であるとの結論に達した。
相変わらず偏った国際親善だけど・・・。

サルの訪れを告げる告知が便所に張り出されております。
「ケンチャーン、アイタカッタヨー!」
ピース!

「チーク(ダンス)が踊れる唄を歌いましょう!」
「メリージェーンか?」
「それじゃ、店が終わってしまうじゃないですか。」
「・・・、んだね。」

グー!


怪しいダンス・・・。

平日の夜はほぼ貸しきり状態。
ここの隣のパフパフしてくれるお店もガラーンとしてました。

失踪

やぶ八で長いこと蕎麦を煮ていた小さいおじちゃんが休んでいた。
どうしたのか訊いたら「失踪した。」とのこと。
以前にも何度か失踪していたらしい。が、もう戻ってこないらしいぞ。
でも蕎麦の味はいつもと一緒でありました・・・、ハハハ。

 

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07月27日(水) 六百六拾参日坊主

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肩透かし

台風は傷跡を残すことなく過ぎて行きました。
これで梅雨明けのきっかけになってくれればいいが。

土踏まず

サウナでビックリ!
サウナのスノコに付いた自分の足跡を見た。
偏平足みたいになっている・・・。
あれ、歳を取ってきたら足の裏のアーチも崩れてきちゃうのか?
これじゃ疲れ易くもなるはずだ。

 

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07月28日(木) 六百六拾四日坊主

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今日という日

今日は土用の丑である。
そして賞与支給日である。

「うなぎ買ってきた?」
「買ってきたよ。」と嫁。
やったー!朝からうなぎを食うイメージトレーニングを積んできた甲斐があるってもんだ。
早速ご対面。
「・・・。これ、780円か?」
「すごい、さすが魚屋!何で分かる?」
「これだけちっちゃけりゃ・・・。」
「でも鹿児島産って書いてあったよ。」
1匹のうなぎを甥っ子と分け合っていただきましたとさ・・・。
あーぁ、すんごい空振り。
目と鼻の先じゃ炭火でジュウジュウ焼いているっていうのに。

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07月29日(金) 六百六拾五日坊主

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Trauma

「涼しい所で花火を見ませんか?」と師匠に誘われる。
「まだ心の傷が癒されておりません。」
花火大会の日の思いでは心に深く突き刺さったままである。

花火大会

どうせ雨は上がらないだろう。
分かっているからこそ割り切れるのだ。


どうせ花火に背を向けて呑んじゃうんだから降ろうが降るまいが同じことです。


中止決定の瞬間。

花火大会は1週間順延となりました。
ぶっちゃけ、テキヤさんから出展料貰っているためすぐには中止と言えない事情があるらしい。(あくまでも噂ね、噂。)

中止決定を受け帰宅し始めた途端、すっかり雨が上がりました。
道すがらよっちゃんにばったり!
焼き鳥をくっちゃくっちゃと頬張りながら食い終わると道端に串をポイッと投げ捨てる様はまさに土建屋の社長風。社会正義のかけらもないようだ・・・。(涙)

欲求不満

花火大会中止で不完全燃焼。
いいところまで盛り上がったテンションを沈めるべく別の会場に移動。
そこにはケンチャーンやdenden、Noboconが待ち受けているのであった。
outdoorで飲めや歌えの大宴会。
揚句の果てのエロトーク炸裂!あんまりどぎつくて子供のいる家庭は窓を閉め切ったらしい・・・。
よかった、自分の地元じゃなくて。
そうこうしているうちに「電話掛けろ!タクシー呼べ!」と言いながらケンチャーンがタクシーを呼びつけた。

タクシー車内でドライバーに激しく絡み付くケンチャーン。

グランドフィナーレ

「ケンチャーン、ヤッパリキテクレタヨー!」
扉の向こう側から喚起の声があがる。
国際交流協会八戸支部フィリッピン部会の活動開始だ・・・。

感動の再会。
ウッキー
「来ちゃったよ・・・。」
また熱い夏が始まった。

「まじめによー、ホントにかぁー?」


リン、見た目はFemale。

性情はmale。
気を付けないとヤバいかも?

「ちゃんとモザイクかけてくださいよ!」

「おう、任せとけ!」

こうか、これでいいか?


まさか1週間で2回もここに来るなんて、アルコールのさせたこととはいえ・・・。

クールダウン

満足げな足取り。


「ふっ。」


「なに、すましてる?」と絡む。


「何つけてる?」と突っ込まれる。

口紅だ!

「ワレー、なんじゃこりゃー!」

「まずい、チョーまずい!あはははは!」

「ホントにまずい。まず、ビール。」

「家に入れてもらえなくなります・・・。」

帰途

明日も仕事だったことに気が付きあわててタクシーを捕まえる。
   
こうして夜は更けて行った。

 

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07月30日(土) 六百六拾六日坊主

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ヘロヘロ

理由は分からないが体がだるい・・・。
医者に行こうか、それとも評判のいい神様に見てもらおうか?
明日は護衛艦の体験航海で早起きしなきゃなんないんで夜更かしなしで寝よう。

 

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07月31日(日) 六百六拾七日坊主

▲ A Day Before Days ▲

海原へ

早起きし海上自衛隊の体験航海に参加した。

「護衛艦の体験航海のチケットいります?」
いるいる!
てなわけで護衛艦に乗れることになった。
乗船するのは大湊地方隊に所属する「ゆうばり」(写真右側)。
あと数年で引退となる船だ。
中央は「ちよだ」。
潜水艦が沈んだとき救助するのがお仕事。
救助用の潜水艦を積載している。


いよいよ出港。




甥っ子も楽しそう。


潜水艦の展示航海。

欲を言えば急速浮上でバッシャーン!と浮かび上がるとこ見せて欲しかった。

ホバークラフトの展示航海。


哨戒ヘリの展示飛行。


段々視界が利かなくなってきた。

速度を落とし始めた。

突然、甥っ子が「おら、具合わりいー。」

あらあら、青い顔してますよ・・・。
少し休ませると気分がよくなったようだ。再び甲板へ。


「やっぱり具合悪いじゃ。」

「具合悪いとこをお母さんに見せよう。」
非常な父親だ。



付き合っていてもつまらないので再び甲板に戻る。

このまま隣国に攻め入ろう!(冗談、石原慎太郎じゃあるまいし。)

よくよく見るとあちらこちらに船酔いで倒れている人が・・・。


こちらにも。

具合悪そうな人3分の2、元気そうな人3分の1といった所です。
「ゆうばり」はまだまだ帰港しません。
3分の2の人にはこの拷問が3時間以上も続きます。(笑)
もう2度と乗りたいなんて思わんだろうなぁ・・・。

ますます視界不良が強まり「本艦は汽笛航行を行います。大変大きな音がしますのでブリッジ付近に居られる方は御気お付けください。」とアナウンスがあり汽笛がなった。
心構えしていたつもりだったけど音の大きさにビックリ!
耳が悪くなりそう・・・。

天気さえよけりゃねえ、もっと楽しかったろうに。残念!
一緒に来ていた掃海母艦「ぶんご」の方はブラスバンドの演奏とかもあってたいそう楽しかったそうだ、失敗した。

八戸三社大祭

前夜祭。

相変わらず人出が多い。
歩き辛いよー。

お楽しみ

うまいよー、おいしいよー。

 

▲ Above

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