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矢野代志子行政書士事務所
Tel&Fax 092-623-5828

e-mail esu829@dog.email.ne.jp

あなたの新しい一歩を応援します〜

不貞行為による
損害賠償等請求

離婚に関する協議
の申し入れ

内縁の不当な破棄
に対する慰謝料請求

内縁解消の通告

離婚を無効とする
主張

認知の請求

生活費の請求

養育費の請求


※その他、様々な内容
につきましての書面を
作成いたします。
お気軽にご相談ください。

協議離婚チェックシート

■ 協議離婚は最も費用と時間のかからない離婚方法です、お二人の間で、話し合いで離婚することが可能
  であれば調停や裁判などは必要ありません、 したがって、離婚にかかる費用と時間はかなり少なくなり
  ます、離婚の約90%は協議離婚なのです。
  できるだけ協議離婚で終わるように話し合いを進める事が望ましいでしょう。

  それでは、何を話し合って取り決めをしなければならないのでしょうか?

  おふたりに関する決定事項

● 1 財産分与 ポイント−金額・支払方法・不動産の場合は登記の確認

● 2 慰謝料 ポイント−金額・支払方法・不動産の場合は登記の確認

お子さんに関する決定事項

● 3 子供の親権 ポイント−子供が複数の場合の対応

● 4 子供の養育費 ポイント−金額・支払方法・支払い期間・増減の設定
    (イレギュラーが発生した場合)たとへば・・病気で手術費用が必要になった時など

● 5 子供の面談交渉権 ポイント−回数・日時・方法・制限事項 ※子供の監護権*必要な場合のみ

その他 (確認事項) ポイント−養育費等支払いの為の口座、連絡先, 、 保険金の受取人の変更、
携帯電話の家族割引の解除、車両の名義変更、車両の名義変更、協議書作成費用等(どちらが支払うか)

 
  離婚協議書とは・・・・ご夫婦の間の取り決め事(条件、約束)を書面にして残しおくことです。
 離婚協議書を作成しておくと、少なくとも証拠になり、「言った・言わない」のトラブルは避ける
 ことができます。 約束したのに払ってもらえないという場合に、「離婚協議書」があると裁判に
 なったときには重要な証拠になります。 
 ですが、離婚協議書を作るだけではトラブル防止のために十分とはいえません。
 ご夫婦で作成した離婚協議書では、払ってもらえない場合、裁判しか方法がありません。
 裁判で強制執行をするには、たくさんの書類を用意し、何度も裁判所に足を運び、場合によっては
 供託金が必要になるなど大変な手間と時間がかかります。
 また結構な費用が必要になることもあります、その上、裁判で必ず勝てるという保障はありません。

 最善の方法・・・それは、離婚協議書を「強制執行認諾約款つき公正証書」にしておくことです。
 離婚協議書を公正証書にしておくと、協議書で約束していたことが守られない場合、裁判なしで執行
 できます。つまり、給与や財産の差し押さえができ、強制的に支払ってもらえます。
 また、「強制執行します」という内容の内容証明郵便を送ることで、相手方が話し合いに応じたり、
 支払ってくれる可能性はぐんとアップします。
 なにもトラブルがおこらなければ幸いです、作成した協議書はお守り代わりに、 心の支えとして
 持っていれば良いのです。
 
 あなたの新しい一歩のために、できる限りのお手伝いをさせていただきます。
 もっとも身近な行政書士を指しております。お気軽にお声をかけてみてくださいね。
 
お問い合わせは・・・・■メールアドレス:esu829@dog.email.ne.jp

※上記に記載している事柄はほんの一例です、人それぞれ諸条件が違います、ご相談いただければ
最善のアドバイスをさせていただきます。

離婚協議書作成=¥51,000−(消費税、他諸費用込み)

公正証書による協議書の作成=¥71,000−(消費税込み)+公正証書作成手数料(別途)
(公正証書作成手数料は、その目的価格により異なります、詳しくは料金表をご覧ください。)

お問い合わせは・・・・e-maail esu829@dog.email.ne.jp

離婚関係