●家族新聞へのメッセージ(友人・知人からの感想)

★家族新聞ができあがって、家族みんなでニヤニヤしながら、
「いいのできたネ」と自己(家族)満足にひたってるのもいいもんですが、
家族新聞を読んでくれた友人・知人から、あったかい感想をいただくと
とてつもなく、うれしいものです。その感想の中から一部を紹介させていただきます。

▼1994年1月発行の「家族新聞」創刊号、94年8月発行の第2号への感想

○ちひろちゃんのかわいらしい成長の様子がうかがえて
思わずニコニコ笑顔になってしまいます。い〜ね〜、こ〜ゆ〜のって。

○家族新聞を見るだび、父母の方のいろんな思い、
連絡帳の大きさ、など感じられて、保育士としてとても勉強させられる気がします。
大事な子どもたちを預けている父母の気持ち、いつも忘れずに大切にしなければ、と思います。

○ステキな家族新聞、お送り下さってありがとう。
スミからスミまで、何度も読んで、へぇ〜とか、アラッとか思いながら、
いっしょに仕事をしていた時のそうさんの笑顔を思い出しました。
子育ても、とっても大変な時期ですが、とってもとっても楽しい時でもありますね。
せいぜい、せいいっぱい楽しんで、そして苦労もしてみてください。
二度と戻らない、大切な大切な時ですから…。
息の長い刊行を期待します。

○子どもは成長の過程で、十分親に報いるだけの楽しみを与えてくれます。
まだまだこれから、いっぱい楽しんでください。

○そういえば、こうして子どもを育てるんだよな〜と完了形の感嘆詞!
新しい夫婦像も見るようで、「うん、社会は進歩している」とうれしい感想です。

○あなた方のたくましい生活と子育てに接し、
30年前、「ポストの数ほど保育所を」のスローガンで保育所づくり運動をしながら
子育てに励んだ頃を思い出して、なつかしくなりました。

○家族新聞、ありがとうございました。
自分の子育て時代を思い、その頃とまた全く変わった周囲の状況を思い、
そして世の中の変化を思いながら、一気に読ませていただき、打たれました。

▼1996年1月発行の第4号、96年12月発行の第5号への感想

○毎年、家族新聞を楽しみにしているファンのひとりです。
本当にたいへんな手作業でしょうが、
これほどの家族の宝物はないのではないでしょうか。

○家族新聞をありがとうございました。いつのまにか愛読者?になっている自分に
気づき苦笑しています。

○子育ての営みって、立場を超えた感動があるよね。
ほのぼのしていて、人を幸せにすることができるから、がんばって!

○家族新聞、ありがとう!
きっと、家族新聞をつくりながら、気持ちを整理していったのかなぁと思いました。
ちひろちゃん一家にとって家族新聞ってかけがえのないものなんだろうなと感じました。
また、いっしょに遊ぼうね!

○家族新聞、読ませていただきました。
東久留米の保育で大事にしてることが、いっぱいでうれしくなりました。
江戸川区でも、がんばってくださいね。

▼1997年1月発行の「家族新聞」第8号への感想

○めいさんの前向きな姿が浮かぶような紙面を見ていると、
私もがんばらなくっちゃ!!と思います。

○いつもながら素敵な家族新聞をお届け下さり、ありがとうございます。
足がスラッと伸びてきたちひろちゃん、成長を感じますね。
相変わらず、みなさん前向きでご活躍のご様子、感心してしまいます。

○家族新聞、楽しく読ませていただきました。
ちひろちゃんの子分が生まれたら、どんなことがおこるのか、
それが、また、楽しみですね。

▼1998年1月発行の「家族新聞」第7号への感想

○家族新聞、ありがとう。ご家族のStruggleぶりがよくわかり、
“ふむふむ”と、わが昔日の葛藤ぶりを思いおこし、ニヤついたり、涙をにじませたりしています。

○いつもながら「すくすくメモ」が出色ですね。
ちひろちゃんのかしこさ、やさしさに感じ入りながら読ませていただきました。
めいさんの心のこもった子育てのたまものですね。反省すること、しきりです。

○夫と妻、親と子という関係ではなく、人間どうし、どう生活を創っていくか、
という視点が生きていて、考えさせられています。

○家族新聞、いつも楽しみにしています。読んでいると、さあ私もがんばるぞ〜と元気が出てきます。

○家族新聞ありがとう。今年も読めて幸せです。
めいさんとも、ちひろちゃんとも、すっかりお友達の気分です。
赤ちゃん誕生…読者のひとりとして楽しみ。

○ちひろちゃんも元気に、そして意思をしっかりもって成長していますね。
いよいよ第2子誕生。体に気をつけて、生まれいずる子、育ちゆく子たちが
幸せに生きることのできる世の中をつくるために、がんばっていきましょう。

○家族新聞、ありがとう。
パッと目に入ったトップの写真、りん君のかわいらしさは、
まばゆいばかりですね。ちひろちゃんのおとなっぽさにも驚きました。
うちも、こんな新聞つくれたらいいなぁ〜。
今度、そうさんのDTP実践教室に通ってみようかなぁ〜。

○家族新聞、ありがとう。
りん君は、偶然、僕と同じ誕生日で驚きました。
きっといい子に育ちますヨ!

○家族新聞、今年もいただき有難うございます。
まさに芸術作品ですネ!
私も作ってみたいと思い、いなかの両親へ家族新聞を送ってるんですよ。

○いつも、ステキな家族新聞をありがとうございます。
楽しく読ませていただいています。
子育てやお仕事などで、同じような悩みを抱えながら、
がんばってらっしゃる様子に共感し、励まされています。

▼1999年1月発行の「家族新聞」第8号への感想
紙上掲示板(友人・知人からのメッセージ、2000年1月発行の「家族新聞」第9号に掲載)

○家族新聞を毎年楽しみにしています。
二人の成長も楽しみですが、めいさんとそうさんの活躍ぶりも
毎度ながら感心しつつ読んでいます。
日経新聞に江戸川区の保育が改善されるようなことが書かれていましたが、
これも対区交渉で「キレたそうさん」の努力によるものなのでしょうか!?
最近は、結婚しても仕事は続けたいと思うようになりました。
そうなると保育について、十分な施設のある地域に
住まなくてはならないのですね。
めいさんは、働く女性のお手本と思っています。

○家族新聞に書かれていた「ちひろちゃんの訴え」は胸に迫るものがありました。
それから保育行政についても腹が立つことが多いですよね。
江戸川区にゼロ歳児保育がないのには驚きました。
板橋区はあるとはいっても少ないというのが現状です。
いまだに延長保育がない区もありますから、子育てをめぐる状況はきびしいですね。
お互い、子どもの笑顔に励まされながらがんばりましょう。

>江戸川区は昨年やっと区長が替わりましたが、
ゼロ歳児保育を実施する区政に変えるにはいたりませんでした。
こんな冷たい区政の中で、私たちの子育てを支えてくれている無認可共同保育所。
昨年3月にりんがお世話になった共同保育所の卒園式がありました。
先生方が涙ながらに、一人ひとりの子どもの成長ぶりを語ってくれ、
保育園での子どもたちの様子が克明に記録された卒園アルバムをプレゼントされました。
本当に先生方には頭の下がる思いです。それにくらべて区の行政は…(そう)

○ 今年もなかよくしてね。ちひろちゃん、1年生がんばれ!(Mさんから)

>Mさんにはいつもお世話になりっぱなしで申し訳ありません。
江戸川区の学童保育は夕方5時まで。
まだひとりで留守番ができないちひろは、
同じ学童に通うお子さんをお持ちのMさんの家に毎日お邪魔していました。
玄関で靴をそろえ、うがいと手洗いの後、
すぐ宿題にとりかかるちひろは「スーパーいい子」と呼ばれていたそう。
でも、自宅にいるときとは全然ちがうのですが…。(めい)

>ひとりでは道も歩けなかったちひろが、
なんとか1年生になりました。
「公園でお友だちと待ち合わせしてるから」と
元気に飛び出していくのを見送りながら感無量です。
「プールがこわい」「学童にいきたくない」などと
大泣きしたこともあったけれど、毎日、よくがんばりました。(めい)

>学童保育からちひろが1年生の友だちといっしょに帰ってきて、
そのままわが家で遊んでしまい、
友だちの家では「子どもが帰ってこない」と
大騒ぎになってしまった事件が二度もありました。
母親が帰宅するのが6時40分ごろ。
友だちがきているので「アレ?」と思い、事情を聞いているうちに、
学童や学校でも心配して…というわけなのですが、
さすがにまいってしまいました。学童クラブと学校の先生方にもご迷惑をおかけしました。(めい)

○家族新聞ありがとう!とってもうれしかったです。
「あ〜会いたいな〜」という思いでいっぱいです。
めいさんたちがいてくれたら…とつい思ってしまいます。
でも「家族新聞」を読んで、ちひろちゃん一家が、
新しい土地でも自分たちらしくやってる様子に励まされました。
私も「人間に光ある21世紀」めざし、がんばるね。(東久留米の友人から)

○ちひろちゃん小学生なんですねぇ。あの赤ちゃんだった子が…と
オバさんは、感慨にひたってます。
りんくんもちひろちゃんのちっちゃい頃によく似ていて、
家族の絆だなぁって感じです。

○ちひろちゃんとりんくん、すくすく育っている様子、
家族新聞でお見受けしています。
その分、私たちも年を取っているのがこわいですが…
めいさんのパワーを私もいただいて、
元気な一年にしたいです。

▼2000年1月発行の「家族新聞」第9号への感想

○いつもステキな家族新聞をありがとうございます。
楽しく読ませていただいています。
子育てや仕事などで、同じような悩みを抱えながら、
がんばってらっしゃる様子に共感し、励まされています。

○家族新聞、ありがとうございます。
僕の手元には、バックナンバーが全部そろっています。
子どもたちの成長の過程を追う貴重な記録として、将来大きな財産になるでしょう。
また、大きくなった子どもたちにとっても、
幼き日の懐かしいひとこまとして、親からの大きなプレゼントとして残るでしょう。

○家族新聞、ありがとう。みんな元気で嬉しいです。
こちらも元気です。私も肩ひじ張らず、やってます。
昨年は、子どもたちが安心して甘えられる社会が本当に大切だと思った年でした。
私たちも職場・地域で少しでも努力していきたいと思っています。

▼2001年1月発行の「家族新聞」第10号への感想

○家族新聞を楽しく読ませていただきました。
1年間の出来事や子どもたちの成長の様子などすばらしい新聞ですね。
お子さんたちが大きくなったときの何よりのプレゼントになることと思います。
息子のクラスメートとしてしか存じあげませんでしたが、家族新聞を読んで、
家族の皆様やおじいちゃん、おばあちゃんがすごく身近な方々に思えてしまいました。

○家族新聞の中に、りん君が鎖骨を骨折とありましたが、
わが家も下の娘(6歳)が足首を骨折して3週間のギプスで
12月は幼稚園もほとんど休んでしまいました。
子どもを育てていく上でいろいろなことがありますね。
けがや病気で何度となく心配させられたり、でも楽しみもたくさんもらいます。
家族新聞の文章を読ませていただいて、子どもに対する愛情をとても感じました。
これからもすばらしい新聞をつくってください。

○家族新聞のとくに「すくすく日誌」のコーナーは、
とてもほのぼのとして、おもしろいです。何回も笑いました。
ご家族それぞれが、生きいきとすごしている様子が伝わって、とってもいいですね!

○身心ともに大きく、感受性豊かに成長したちひろちゃんと
紙上で会えて、うれしかったです。
「ちひろ作家に」の所を読み、心の中で拍手してしまいました。
いろいろな夢をみつめて、すてきに歩いていく少女になるでしょうね。
紙面いっぱいに21世紀への希望が静かにあふれていて少しショックでした。
社会としっかり向きあい、誠実に、かつ自分の可能性を信じていくことで、
21世紀、生きていこうと考えさせられました。(東久留米時代の保育園の先生から)

▼2002年1月発行の「家族新聞」第11号への感想

○家族新聞をありがとうございました。
「ちひろちゃん徳島へ」は、わが家でも話題になりました。
ちひろちゃんは、「静かな子だけど、文章で表現したり、
感想文を書くのがとてもうまいんだよ」と以前から息子に聞いてはおりましたが、
それだけではなく度胸も勇気もあるお子さんなんですね。
うちの息子がひとりで飛行機なんて考えられません。驚きです。
りん君がぜんそくの症状が出なかったことも、
うちの下の娘が夜中にじんましんが出て病院というのが何度かあったので、
そのお気持ちがよくわかります。
それから、りん君が鼻におもちゃをつめた事件も
うちの下の子も同じようなことをしたことがあります。
本当に子育てはいろいろな場面にぶつかります。
1年を振り返った、すばらしい家族新聞は、
何物にも変えられない家族の宝物になるのではないでしょうか。

○すばらしい家族新聞をありがとう。
この新聞を見て、読んで、私の家族を考え直しました。
「家族ってこういうふうじゃなくっちゃ」って。

○すてきな家族新聞、ありがとうございました。
情愛に満ち、4人の心臓の鼓動が聞こえるようです。

○家族新聞をありがとうございます。本当に充実した内容でお子さんの成長する姿が、
そして、それを温かく見守る姿が紙面にあふれて いますね。
紙面の構成など私の仕事の上でも参考にさせていただきたいほどです!
いつもお二人が「大きくなったなぁ」と、感じるのですが、
今年はいつもの年にまして「大きくなった〜」と思いました。
ちひろちゃんの文章がふんだんに使われているのもそう感じさせたひとつでしょうね。
一度もお会いしたこともないのにすごく身近な子どもたちのように感じてしまいます。
私は決してできないけれど、家族新聞はちひろちゃん、りんちゃんにとって
大きな贈り物であり宝物になることでしょう。忙しい中にも気持ちの余裕を感じます。
少しは見習いたいものですが…。では、家族新聞のますますの発展を祈念しつつ。

○家族新聞、ありがとうございます。
その日に、一気に読んでしまうほど楽しい、中身のある家族新聞に感服しました。
お子さんの成長にあわせて作っていらっしゃるんですね。すてきですね。
学校給食の民間委託の件では大変お世話になりました。
強引に押し切られてしまいましたが署名をたくさん集めたところは
とりあえずは該当校とはならなかったので、
めいさんたちのお力のおかげだと思っています。
こらからもたたかわなくてはならない内容なので、引き続きお力をお貸しください。

▼2003年1月発行の「家族新聞」第12号への感想

○ちひろちゃんへ
知らない人から手紙がきたので、びっくりしたでしょ。
おばさんはお父さんの知りあいで、お父さんから「家族新聞」を送ってもらいました。
去年も送ってもらって、次はいつ来るのか楽しみにしていましたが、
1年に1回しか来ないのね。
ちひろちゃんもりんちゃんも大きくなっていて、1回も会ったことないけど、うれしかったです。

ちひろちゃんの運動会の写真を見て、上の娘が4年生のときの運動会を思い出しました。
私はさいほうがヘタなのですが、娘がおゆうぎにはおるマントをいっしょうけんめいぬいました。
娘が持って行ったマントを見て、先生はなんとおっしゃったと思われます?
「エライね。自分でぬったの?」ですって。
娘はたいそう傷ついて、ずいぶんあとになってから、私に言ってくれました。
子ども心にもうぜったい母にはぬいものはたのまない。
自分でぬうのだと決心したそうです。
おかげで彼女はとてもさいほうがじょうずです。

私は4人(男、女、女、男)の子どもを育てましたが、
いま30歳の上のむすこと、こんど成人式をむかえる下のむすこは、
小学5年生ぐらいまで おねしょしてましたよ。
洗たくはたいへんだけど心ぱいはいりませんと、お母さんとお父さんにいってあげてね。

こちらは雪がふっています。40センチぐらいつもったかな。
お正月は雪かきをしていました。お酒がすきだから、お酒をのんで雪かき、
雪かきをしてお酒をのんでいました。

かわいいかわいいりんちゃんと、野菜ぎらいのお父さんと
ステキなお母さんによろしくおつたえください。
また、「家族新聞」、送ってくださいね。さようなら。

○心あたたまる「家族新聞」をお送りいただき、ありがとうございました。
ちひろちゃん、りんちゃんのびっくりするような成長ぶりに、時の流れの早さと
我が身の老いの進行を思ったことでした。

毎年、ご一家の様子を読ませていただくので他人のような気がしません。
未来をひらく力、たくさんの可能性のかたまりであるすべての子どもたち−
−この子たちに平和を!の思いを新たにさせてもらっているからでしょうか。

仕事と子育て、家族づくりを統一的に楽しんでいる、めいさん、そうさんにも大きな拍手。
余裕だナ〜。私の子育て時代は、戦争状態で、楽しむなんて、できなかった!
反省のことのみ多かった日々でした。中年になった息子2人をみていると、
子育てやりなおしたいの思いしきりですが、かないません。
その上、2人の孫にも甘くて仕方のない、ばーばなのです。
闘病中のリウマチには、“笑い”が効果的といいます。
楽しくて、声をあげて笑った「家族新聞」は最高の薬でした。アリガトー。

○家族新聞、楽しく読ませてもらいました。家族史として、とてもいいものですね。
ちひろちゃん、一人で徳島へ行ってえらいですね。
行っただけでなく、作文にのこすのもえらいですね。
今年は4月から高学年。また、できることを1つずつ増やしていってね。

○2003年第12号家族新聞拝見しました。
ちひろさんがもう4年生、りんくんが4才。早いものですね。
保育園や学校での事、今年はちひろさんも編集に参加されての内容、楽しく読ませていただきました。
ちひろさんが書きとめた金八先生の言葉、本当によくうけとめていますね、すごい!
すくすく日誌、のびのびとした様子につい笑いがでてしまいます。
毎年心豊かに育てていらっしゃる様子、とても頼もしく思っております。
江戸川区は、江東区より福祉がいいと言う人がいますが、
民営化などの問題、どこも捨て置けない内容がどんどんでてきていますね。
私達も孫が保育園に通っています。守っていかなければいけない事がたくさんあります。
お互いにがんばっていきましょう。



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