★2004家族新聞コンクールの表彰式で
  ステキなみなさんと交流しました
 2004.2.15up

2月14日、バレンタインデーに
家族新聞の新年号コンクールの表彰式&交流に参加しました。
参加メンバーは、北海道から池田さんファミリー3名、石川から高井さん、
新潟から山田さん、東京のそでんさんと私。
司会と審査・講評を担当された全国家族新聞交流会世話人の神奈川の清水さん。
(いつも参加されるムードメーカーの玉井さん親子が
参加されていなかったのが残念でしたが…)

最優秀賞に輝いた高井さんの家族新聞『まあMAR』と
優秀賞の池田さんの『池ちゃんファミリー新聞』は、
ともに個性的で魅力的な4人のお子さんが紙面に登場して、
それをポジティブにあたたかく包み込む高井さんと池田さんの
親としてのたたずまいがとってもステキな家族新聞です。
私のような若輩者の親にとって、
ものすごく学ぶことが多い家族新聞です。

高井さんは、家族新聞は他人にとって
もしかして“押しつけ”かもって
言われてましたが、『まあMAR』は、
ハンパじゃなく、他人にも“前向き元気”と
家族のステキさを再認識させてくれるパワーを持っています。
昨年、年賀状がわりに出すはずの家族新聞を
つくるのに1年間もかかってしまって、
その反省から、今年はコンクール参加を目標にして
家族新聞をつくったというのも
家族新聞ならではの微笑ましいエピソードでした。

池田さんファミリーとは、2年前のコンクール表彰式のときに
初めてお会いしました。(そのときはうちも娘を連れてきていて
お世話になりました。今回は娘の小学校の学校公開日だったので
私ひとりの参加でした)
結婚された娘さんのパートナーも
まきこんでの『池ちゃんファミリー新聞』新年号の1カ月余に
およぶ家族総出の新聞づくり、とってもステキです。
20代の娘さんと息子さんもいっしょに表彰式に 参加して
家族新聞の魅力を語る“池ちゃんファミリー”に脱帽です。

次号で記念すべき100号を迎えられる
山田さんの『ぶんだいゆ』。
ご夫婦で“NSPディナーショー”に
行かれるとは、家族の有り様はもちろん
夫婦の有り様もステキです。
(NSPというのが渋いですね。
私も高校時代フォーク少年だったので、
青春ジャンジャカジャカジャカ←参照〉
共感できます。最近、ふきのとうの日比谷野外音楽堂での
ライブがDVDで発売されて即購入してあまりの懐かしさに
私は涙しているのでした…)

山田さんは、紙の家族新聞だけではなくて、
ホームページ部門でも「特別賞」を受賞されています。
じつは私はホームページ部門の審査を昨年からやっていて、
山田さんのHPを「優秀賞」に押しましたが、
(4人の審査委員のうち私ともうひとりが同意見でした)
HPのデザインに難があるとの指摘で惜しくも「特別賞」でした。
個人のHPでいちばん評価すべきだと思うのは、
情報発信とともにネットの双方向性を生かしているかどうかだと
私は思っています。

というわけで、楽しい表彰式&交流でした。
来年も家族新聞&個人HP仲間の輪を広げて
楽しいコンクールができたらいいいなあと思っている次第です。(2004.2.15記)



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