●すくすく日誌(りん5歳4〜9カ月、2003年7〜12月の記録)★2004.1.2up
【保育園の連絡帳より、●は家庭での記録、■は保育園の担任の先生から】

▼それ、“飾りの耳”?
●何か言われて返事をしないと、「それ、飾りの耳なの?」と、りんに言われてしまいます。
父親が、「飾りの耳って誰が言うの?」と聞くと、「保育園の先生だよ」と教えてくれました。
なるほど!とみんなで納得。ちゃんとよく話を聞かないと、“飾り”ではダメですよね。(7月1日)

▼プールの水を飲んでも大丈夫!?
●涼しい中でのプール開きだったようですね。
りんに、「プールの中に何を入れたの?」と聞いたら、
「お塩と、お米と、お酒だよ」と教えてくれました。
その理由ですが、「みんながプールの水を飲んだとき、毒だと困るから、きれいにするために入れた」
ということでした。おきよめって、そういう意味か??と思って聞きました。(7月3日)

▼番外編“江戸川のイケメン保育士”って…
●9月1日夜のテレビの「ニュース23」で、「江戸川区の船堀中央保育園の26歳イケメン保育士」が
とりあげられてましたね。いろんな意味で、わが家で話題になりました。
「保育の世界は女性ばっかりで保守的」「新しい歌も遊びも生まれてない」なんて、
何とも一面的で、ひどい描き方! 現場の先生たちに失礼な内容でしたね。女性差別でもあるし。(9月5日)
■そうなんです。それをテレビという力を使って堂々と言われたら、なんだかなぁと思う訳です。
また、私自身、日々勉強だと思うのに、あんな若者に、なんて思いもあったのでした。

▼幸せは今だけ
●お迎えに行ったら、りんがテラスの向こうから走ってきて、
「ママ〜!!」と大きな声で、飛びついてきました。
それを見ていた先生が、あきれて(?)、「あら〜、5年も10年も会わなかったみたいね〜」とひとこと。
「でも、お母さん、幸せね〜」と笑われてしまいました。
本当に幸せ者ですね。今だけかな、こんな素直でストレートなのは。(9月17日)

▼カエルの“めし使い”
●姉が「私、カメ使いになりたい」と言って、
「カメを自由に言うことを聞かせるんだ」とおもしろい話をしました。
それを聞いたりんが、「僕はね、カエルの“めし使い”になる!」とひとこと。
りんがカエルの言うことを何でも聞くなんて…と想像して爆笑でした。(10月2日)

▼“スピック”の練習
■今日、MちゃんやSちゃんが、りんくんに、運動会でやるスキップを一生懸命教えてくれました。
りんくん、がんばっていますよ。(10月2日)
●「Mちゃんと〜、Sちゃんと〜、Aちゃんと〜」と、次々と女の子の名前が出るので、一緒に遊んだの? と
りんに聞くと。「ううん、ちがう。スピック(※「スキップ」のりん語)を教えてもらった」と話してました。
運動会でちゃんとできるかな? 年長組の世話焼き姉さんたちに心から感謝です。(10月3日)

▼おさがりの循環
●りんが、「僕のパジャマ袋、お姉ちゃんの名前が書いてあって、イヤだよ〜」といきなり言い出しました。
誰に言われたの?と聞くと、K君とのこと。
姉もそれを聞き、「水筒に、りんって書いてあって、弟のおさがりって言ったら友だちに笑われたんだよ〜」と。
「いいじゃない、きょうだいなんだから」と笑ってごまかす母でした。(10月7日)
■そうですよね。わが家もそうです。

▼予言どおりの涙
●運動会。先生の予言(?)どおり、りんが大縄を飛び終わった瞬間、涙がどっとあふれてしまいました。
あんなに堂々と立派に飛ぶ姿を目にすることができて感動しました。
りんも力を出し切った感じで、とってもいい顔してました。
さあ、帰ろうというとき、りんのお友だちのR君に「りん君のママ、泣いてたでしょ」と指摘され、
びっくりするやら、照れくさいやら、困ってしまいました。(10月20日)

▼おしりに虫歯
●おしりペッタン、やらなくちゃ」と報告してくれたりん。
「え〜、おしりに何でシール、はるのかなぁ」と母がとぼけて聞いてみたら、
「おしりに虫歯≠ェいるからだよ。ぎょう虫とかね」だって。(10月29日)

▼広い校庭で
●小学校の就学時検診に父親と一緒に参加しました。
ひろ〜い校庭にびっくりしたりん。
「スピックしていい?」と聞いて楽しそうに校庭をスキップしてたそうです。(10月31日)

▼きょうは何曜日?
●りんが「ぼく、何曜日っていうの、わかるんだ。先生に聞いたから…」と言いました。
「じゃあ、きょうは何曜日?」と聞くと、しばらく考えて、「とうふの日」という答えでした。
あまりに突拍子のない言葉だったので、父も母も大爆笑。
でも、よく考えたら「冬至」だったのでは??(12月22日)
■そうです。「とうじ」です。


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