●すくすく日誌(りん5歳2カ月、2003年5月の記録)★2003.7.6up
【保育園の連絡帳より、●は家庭での記録、■は保育園の担任の先生から】

▼結婚しない理由
●りんに、「大人になっても結婚しないでね」と母がふざけて言ったら、
「オレ、結婚しない」とキッパリ。理由を聞くと、
「だって、チューするの、きちゅもも悪い(気持ち悪い)から…」
と答えるので笑ってしまいました。
「結婚すると、チューするものなんだ」そうです。(5月1日)

▼父親のお迎えで大泣き!?
●父親のお迎えで、すっかりはしゃいでしまったりん。
はしゃぎすぎて、道路でころんで両足をすりむき、大泣きでした。
家に帰り、看護婦さん志望の姉が、手際よく消毒し、ばんそうこうを貼ってくれました。
母が帰ると、ちょっと泣きべその顔で、ひざの傷跡を見せてくれました。(5月2日)

▼ライオンバスで目をまん丸
●連休中は多摩動物公園へ行って、ライオンバス(50分待ち)に乗ってきました。
ガラス窓をべろ〜っとなめに来たりして、なかなか迫力があり、りんは目をまん丸にして大喜び。
きのうは、行船公園で、保育園のお友だちにも会ったんですよ。
りんと二人、手をつないで、うれしそうでした。(5月6日)

▼自由のための約束
●このごろ毎日のように帰りぎわ、となりの公園でひと遊びというパターンが続いています。
6時すぎでも明るいし、“仲間”がいるので誘惑に負けてしまうんですね。
「すぐ帰るって約束したでしょ!」とこちらも怒ってしまい、りんもふてくされて、
「ごめんねって、言ってるでしょ!」という感じ。
本人が納得してわかるまで、もう少し時間がかかりそうです。
■そうですね。時間がかかるかもしれませんが、生活のリズムを決めてあげるのも親の役目だと思うので、
がんばってください。「○時に帰って、夕食の準備をする」というどうしても、ゆずれない部分があると思いますし、
「○時に公園を出る」という約束をしたら守るなど、親子の中で決めてみてはいかがでしょうか。
守れないなら、次の日から公園には行かないなども大事だと思います。
約束が守れるから、自由な時間があるということを園でも知らせています。
「自由なことを得るために約束を守るんだ」という気持ちの芽生えは大事だなと思います。(5月8日)

▼オレ、知らない…
●姉が小学校で“バケツ稲”を作っています。
「りんもきょう保育園でピーナッツの種まきしたんだよね?」と聞いてみたのですが、
「知らない」「オレ、やってないよ」とのこと。 ビーナッツの種まきなんて、おもしろそうなのに、
きっと、りんは、一人で勝手に遊んでたな…と思ってしまいました。
■ピーナッツの種を一人に一つずつ渡して、うめたんですよ。
りんくんにも、たしかに渡したのですが…。
それから、きょうは、くものす公園に行きました。
帰りは少し早足で、お友だちから「あしたは忍者公園に行こう!」と声がすると、
「うぇ〜、オレはもういいよ…」なんて、小さな声で言っているりんくんでした。(5月14日)

▼たくさん汚れて満足
●休日は小5の姉が、しっかりりんの面倒を見てくれるので、助かってます。
姉が友だちと公園で遊ぶのに、りんもついて行って仲間に入れてもらっています。
出かけたら2時間ぐらい帰ってこないほど、よーく遊んでくるので、りんもあきないようです。
日曜日は公園の砂場で、山やトンネルを作り、りんは水を運ぶ役だったとか。
ズボンと靴、靴下を砂でじゃくじゃくに汚して、満足そうな顔で帰ってきました。
■たくさん汚れて、それが満足!というのは、とてもすてきですね。(5月19日)

▼りんはマジシャン
●「お誕生会で、すごいマジックがあったんだ」と、りんが目をまん丸にして話してくれました。
木の棒がストローになった?と話していましたが。
おふろの中でも、「ぼくもマジックできるんだ」と言うので、「やって、やって」とたのんだら、
「今は、はだかんぼうだからダメ」だって。(5月22日)

▼地面がグラグラ
●迎えに行ったら、手をバンザイにして、大きな声で、「ママー、ママーッ」と走りながら飛びついてきました。
お迎えにきていた他のお母さんも苦笑していたようで、先生には「何組さんかと思った」と言われてしまいました。
お迎えがうれしかったのではなく、どうやら、となりの公園で早く遊びたかったようです。
それで公園にいたら、突然、地面がグラグラと…。大急ぎで帰宅したら、姉が半べそでかわいそうでした。
■お姉ちゃん、心細かったでしょうね。(5月27日)

▼小5の姉が志願の連絡帳執筆
●姉コーナー!?
きのう、りんが保育園のお友だちに仲間に入れてもらえなくて、大泣きでかえってきました。
母が聞いてもなにもいわないので、わたしが話を聞きました。
園でも、気をつけてもらえれば…と思うのですが。
よろしくおねがいします。(姉ちひろ、小学5年生)
●姉が、「私も連絡帳、書いていい?」と言うので、書いてもらったものです。
帰りに寄った公園でのことなのですが、弟思いの姉なので…すみません。
■「きのう、公園で泣いちゃったの?」と、りんちゃんに聞くと、
「かくれんぼに入れてくれなかったから…」と言っていました。
やさしいお姉ちゃんですね。(5月30日)


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