すくすく日誌(りん5歳1カ月“とうとう年長さんに!?”2003年4月の記録) ★2003.5.18up

【保育園の連絡帳より、●は家庭での記録、■は保育園の担任の先生から】

▼きょうから年長さん
●いよいよ、きょうから年長さんです。
新しいバッジを見せてもらおうと思ったら、
「あれ、ないよ」とキョロキョロ。
「そうか、ごはんのとき、おつゆこぼしちゃって、
先生にとってもらったんだ」とのこと。
■すみませんでした。お昼寝のあと、
バッジをつけるのを忘れてしまいました。
これから一年よろしくお願い致します。(4月1日)

▼恐竜の卵
● 「入園式、新しいお友だち、たくさん来た?」と聞いたら、
「ぼく、先生のお手伝いで、イス、運んだんだ」と
入園式のお手伝いを自慢げに話してました。
進級のお祝い品、楽しみにあけたら、お菓子が…
りんは、「先生、“恐竜の卵”って言ったのに〜」と
ちょっと、がっかりな声で、おかしかったです。(4月4日)

▼父母会役員でお花見
●日曜日は父母会の役員のみんなと、お花見をしました。
みんな親子連れで食事をしたり、ビール飲んだりで盛り上がりました。
りんもお友だちと休日に遊べて大喜びでした。(4月7日)

▼夢の中へ
●「ママ、夢の中で、なんでティコ(シャチのこと)、捨てちゃったの?」と
りんが起きるなり抗議。「え〜?なんのこと、知らないよ」と答えたら、
「だってママも夢に中にいたでしょ」と逆に抗議を受けました。
りんの夢の話、おもしろいです。(4月9日)

▼カブト虫じゃなくて幼虫だよ
●りんに「保育園の小鳥さんのお世話してるんだって?」と聞くと、
「うん、そうだよ。幼虫もお世話してるよ」と答えました。
父親が「へぇ〜りんちゃん、すごいね。カブト虫の幼虫のお世話もするんだ」と話しかけたら、
りんがひとこと、「幼虫!」。父親がもう一度、「カブト虫の幼虫でしょ?」と言うと、
「違うよ。幼虫! まだ、カブト虫になってないよぉ」。(4月11日)

▼いい女
●おもちゃを広げっぱなしのりん。
風呂あがりにも、そのまま遊びを続けたかったようで、
姉に「おもちゃ、このままにしておいて」と声をかけ、お風呂へ。
姉が「だいじょうぶだよ」といい返事をしてくれたら、
「ちひろちゃん、いい女だな」のひとこと。(4月22日)

▼デート
●父親が「さっき、商店街で先生(りんの担任の先生)に合ったよ」と報告。
姉は、さっそく、「わ〜、デートしたの?」とふざけて父親を冷やかしたら、
りんまでいっしょに「エッチだ、エッチだ」なんて言うので大笑い。
■まあ…たしかにお父さんとお会いしましたが…
そんな話しになっているなんて、びっくりでした。(4月24日)

▼後ろに進む三輪車
● お迎えにいくと、園庭で元気に遊んでいました。
「ぼく、三輪車に乗れるんだよ」と言って、早速見せてくれ、
片足で地面をけって、ビュンビュン走り回っていました。
三輪車に普通に乗ってこいでみたのですが、
後ろに進んでしまい、ちょっと苦笑い。(4月25日)

▼きちゅもも悪い
●りんちゃん語です。
「さかさかま」(さかさま)、「最初らから」(最初から)、
「きちゅもも悪い」(気持ち悪い)。いつになったら、なおるでしょう…(4月28日)

▼りんは迷探偵
●りんの今、いちばんのお気に入りは磁石。
「じしゃくはめいたんてい」という本を読んでから、
棒磁石を手に持って、「かくれている鉄、出てこ〜い!」と部屋中、探し回っています。
ピタッとくっつく感触をおもしろがったり、、くっつかないものがあったり、
りんなりの“探求心”が芽生えてきたのか、しばらく磁石熱は続きそうです。(4月30日)


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